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赤泊港

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0180092 更新日:2019年8月3日更新

赤泊港【地方港湾】

 赤泊港は佐渡島の南岸に位置し、佐渡金山の隆盛に伴い江戸幕府直轄領として佐渡奉行渡来港となるほか、北前船や松前稼ぎ商人の地域として、人や物の往来により栄えてきました。平成17年6月からは高速船あいびすが赤泊-寺泊間を就航しており、1日当たり2往復、約1時間で両港を結んでいます。
 長い歴史を持つ赤泊港は、史跡の保存およびその周辺整備のため、歴史的港湾環境創造事業により緑地が整備され、歴史を偲ぶ施設が観光客の目を止めています。また、かに・えびをはじめとした豊富な海産物や、毎年夏に開催され「日本海海上大相撲」で知られる赤泊港祭りも当地の観光の目玉となっています。

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赤泊ー寺泊航路 高速船「あいびす」の画像
赤泊ー寺泊航路 高速船「あいびす」

赤泊港まつりの画像
赤泊港まつり

日本海海上大相撲の画像
日本海海上大相撲

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