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78 遍澄法師生家跡

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0053444 更新日:2019年3月29日更新

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概要・良寛とのゆかり

 木村家と萩川の間に、良寛の弟子となった遍澄法師の生まれた家があった。鍛冶屋跡。現在は食堂が営業している。
 遍澄法師は鍛冶職の早川甚五右衛門の長男として、享和2年(1801)に島崎のこの地で生まれた。
 11歳の頃、真言宗妙徳寺の仏門に入り、堅深和尚の指導を受けた。
 16歳の時、59歳の良寛を五合庵に訪ねて仏道の弟子になった。

全景写真

遍澄法師生家跡の全景写真

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