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【村上】第5回「おとなの夜学&ランチ2012 in 村上岩船」を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0052908 更新日:2019年3月29日更新

むらかみ地酒談義~〆張鶴と郷土料理を楽しむ~

むらかみ地酒談義~〆張鶴と郷土料理を楽しむの画像

 「おとなの夜学&ランチ2012 in 村上岩船」は、“食の宝庫”村上・岩船地域の美味しい食材を使った郷土料理を、生産者や地元の方の解説付きで楽しむ、ちょっと贅沢な大人向けのイベントです。

 毎回多くの方にご参加いただき、満員御礼が続く本イベント。今年度は全部で6回開催予定です。

 5回目となる今回は「むらかみ地酒談義~〆張鶴と郷土料理を楽しむ~」をテーマに、11月17日(土曜日)、村上市の割烹善蔵で開催しました。

酒の肴は鮭!これが村上流

乾杯! この瞬間を待っていましたの画像
乾杯!この瞬間を待っていました

 村上が誇る名酒「〆張鶴」を旬の鮭料理で楽しもうという今回。割烹善蔵に各地から日本酒好きの皆さんが集結しました。

 今回用意されたのは、〆張鶴の最高峰「金ラベル」、「しぼりたて原酒」、「花」の3種類。乾杯の前は皆さんソワソワ。どうしても目の前の〆張鶴が気になってしまうようです。さらに村上名物の鮭料理がおつまみとくれば、ますます期待は高まります。

 鮭を大事にする村上は、鮭の頭から内臓、骨、エラに至るまであらゆる部分の料理があり、その種類はなんと百種類以上とも言われています。今回も、「醤油はらこ」や「鮭の味噌漬け」といった定番のメニューに加え、「鮭の酒浸し」や「どんぴこ煮(心臓の煮物)」、「めふん(腎臓の塩から)」といった村上ならではの鮭料理が並びます。

 日本酒については宮尾酒造の石田さんから、鮭料理については善蔵おかみの齋藤さんから詳しい解説があり、参加者された皆さんは興味深そうに聞いていらっしゃいました。日本酒好きが集まっただけあって、各テーブルでは日本酒トークに花が咲きます。美味しい地酒の力もあってか、大いに盛り上がったイベントになりました。

村上といえば 鮭の酒浸しの画像
村上といえば 鮭の酒浸し!

(左)善蔵おかみの齋藤三千代さん (右)宮尾酒造の石田邦夫さんの画像
(左)善蔵おかみの齋藤三千代さん (右)宮尾酒造の石田邦夫さん

器も凝ったつくりで気分を盛り上げてくれますの画像
器も凝ったつくりで気分を盛り上げてくれます

日本酒トークが止まりませんの画像
日本酒トークが止まりません

「おとなの夜学&ランチ2012 in 村上岩船」の開催はあと1回!

「おとなの夜学&ランチ2012 in 村上岩船」の開催はあと1回の画像

今年度の「おとなの夜学&ランチ2012 in 村上岩船」はあと1回!
12月1日(土曜日)に「芭蕉とお茶料理」をテーマに開催予定です。

今年度最後のチャンス。ぜひお気軽にご参加ください!

12月1日(土曜日)「芭蕉とお茶料理」の開催情報はこちら!

 

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