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竹灯籠の中で揺れる灯りと和楽器の音色を満喫しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0052847 更新日:2019年3月29日更新

画像:むらかみ竹灯籠まつり
「第7回むらかみ宵の竹灯籠まつり」の様子

 10月11日・12日の2日間にわたって開催された「第7回むらかみ宵の竹灯籠まつり」では、幻想的な雰囲気を漂わせながらも、温もりのある竹灯籠の灯りの中、和楽器やフルート等の音色が通りをやさしく包み込んでいました。
 11日は強風のため、ろうそくに点火をしてもすぐに消えてしまうというあいにくの天候でしたが、翌12日は晴天に恵まれ、大勢の方々が竹の中で揺れる灯りと和楽器の音色を楽しんでいました。

まつりのオープニングを飾った「潮太鼓」

画像:潮太鼓
まつりのオープニングを飾った「潮太鼓」

 12日の午後6時、「むらかみ宵の竹灯籠まつり」2日目のオープニングセレモニーを飾ったのは、瀬波温泉地区伝統の「潮太鼓」でした。実行委員会からのあいさつの後、勇壮なバチさばきと見応えのあるパフォーマンスで集まった観衆を魅了していました。
 オープニングセレモニーが終了後、和楽器やフルート、ジャズの演奏が通りの各会場で繰り広げられ、村上の小路(小町から寺町に抜ける安善小路付近)は、竹灯籠の灯りと音楽の奏での中で、ゆっくりと時が流れていきました。

まつりを支えたボランティア

 実行委員会とボランティアの方々がこのまつりを支えています。
 5,000本もある竹灯籠をセットしたり、ろうそくの交換・点火の作業と片付けは実行委員会とボランティアの方々が手分けをして対応していました。
 ボランティアとして参加をしてくれている人たちは、地元の方々だけではなく、「村上の町づくりに興味がある」、「竹灯籠の灯りに興味があって来ました」と言って新発田市や新潟市からも多くの方々が参加していました。
 ろうそくの火が消えるたびに点火作業を黙々とこなし、まつりを支えていたボランティアの方々、大変ごくろうさまでした。

画像:ボランティア
点火の作業を行うボランティア

過去最高のまつりとなりました

画像:竹灯籠まつり
やさしく癒してくれた「竹灯籠」の灯り

 今年で7回目となった「むらかみ宵の竹灯籠まつり」は、竹灯籠の数、距離、各種イベントの内容・会場数、観客数ともに過去最高のものとなりました。
 地元の皆さんがこの「まつり」を

  • 愛し、
  • 楽しみ、
  • 自分も参加をしたい、

 そういった気持ちがこの見どころ満載の「第7回むらかみ宵の竹灯籠まつり」につながったのではないでしょうか。

 来年の「むらかみ宵の竹灯籠まつり」が今から楽しみですね!

画像:竹灯籠
竹灯籠でできたオブジェは見応えがあり、付近はいつもたくさんの人たちで賑わっていました。

 

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