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拉致問題の早期解決を「知事の会」が加藤拉致問題担当大臣に要望しました(平成29年4月14日)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0049564 更新日:2017年4月18日更新

 平成29年4月14日、「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」会長の上田清司埼玉県知事並びに会長代行の米山隆一新潟県知事、平井伸治鳥取県知事、三反園訓鹿児島県知事が、加藤勝信拉致問題担当大臣と面会し、緊迫化する朝鮮半島情勢を踏まえ、拉致問題の解決に向けた要望を行いました。

 この中で、有事の際には拉致被害者等の救出及び安全確保にあらゆる手立てを尽くすことや、関係諸国等と連携を図りながら最優先課題として主体的に取り組み、早急に目に見える形で具体的な成果を出すことなどを求めました。

 上田会長は、「核実験やミサイルの発射など、非常に危険な状態ではあるが、北朝鮮との交渉に功を奏する可能性があるかもしれない。良い形になるよう対応をお願いしたい。」と述べました。

 また、米山会長代行は、「非常に危険な状況でもあると思うが、チャンスでもあり、これを活かしつつ御尽力いただきたい」と述べました。

 これに対し、加藤勝信大臣は「日本人の拉致問題の解決は、日本政府が率先して取り組まなければならない、最重要、最優先の課題であり、あらゆる機会を見極めながら、あらゆる政策を駆使して全力で取り組みたい。」と応じられました。

加藤大臣へ要望の様子の画像加藤大臣へ要望の様子の画像
加藤大臣へ要望の様子                                       加藤大臣へ要望の様子

要望書[PDFファイル/198KB]

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