ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・安全・環境 > 自然・環境・リサイクル・ごみ > 村上市大場沢地内の山田川における魚類へい死について

本文

村上市大場沢地内の山田川における魚類へい死について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0483424 更新日:2022年4月7日更新

本日15時30分頃、村上市から県新発田環境センターに「村上市大場沢地内の山田川(三面川支川)で大量の魚が死んでいる」との通報がありました。
新発田環境センターと関係機関が現地確認したところ、50匹程度のへい死魚を確認しました。
新発田環境センターが簡易水質検査(pH、溶存酸素、シアン、六価クロム、残留塩素など)を実施したところ、異常は認められず、原因は不明です。
現場の周辺及びその下流域で新たなへい死魚は確認されなかったことから、一過性のものと推定されます。
なお、現場周辺に有害物質を扱う事業場はなく、水道や農業用の取水もありません。
県では、引き続き河川の状況を注視していきます。

【事案の概要】

1 経過等

4月7日(木)
15時すぎ  警察に魚が大量に死んでいる旨、住民から通報
15時30分頃 市経由で新発田環境センターに情報提供
17時00分頃 新発田環境センターにおいて簡易水質検査を実施、異常がないことを確認

2 発見場所

村上市大場沢地内の山田川(三面川支川)

3 へい死魚

体長20cm前後のウグイ50匹程度

 

報道資料 [PDFファイル/71KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ