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糸魚川市青海地内における鉛等による土壌汚染について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0802204 更新日:2026年2月17日更新

 糸魚川市青海地内において、事業者が実施した土壌調査の結果、鉛が土壌含有量基準を超えて検出され、ふっ素が土壌溶出量基準を超えて検出された旨、本日、上越地域振興局(環境センター)に、報告がありました。

 調査結果の概要は次のとおりです。

 

1 概要

(1) 調査地点:糸魚川市青海地内

(2) 試料採取日:令和8年1月23、27日

(3) 検出状況:

 ○ 土壌含有量

有害物質の種類

調査結果

基準値

鉛及びその化合物

170~270 mg/kg

150 mg/kg 以下

 

○ 土壌溶出量

有害物質の種類

調査結果

基準値

ふっ素及びその化合物

1.1 mg/L

0.8 mg/L 以下

 

2 県の対応

・地下水への影響が考えられる範囲(250m)に、水道水源、飲用井戸、営業用井戸及び農業用井戸を含め井戸がないことを確認しました。

・事業者に対し、汚染された土壌の飛散流出防止、及び立入禁止等の適切な措置を行うよう指導しました。

 

(参考)

○ 鉛

1 健康への影響

疲労、頭痛、関節痛、胃腸障害、中枢神経障害、末梢神経障害を及ぼすおそれがある。

2 用途

鉛蓄電池、ハンダ、合金原料、電線被覆、顔料、銃弾、プラスチック安定化剤等に使用。

 

○ ふっ素

1 健康への影響

高濃度のふっ素を含む水の摂取によって斑状歯が発生するほか、ふっ素沈着症が生じるおそれがある。

2 用途

金属の研磨やステンレスの洗浄等に使用。


糸魚川市青海地内における鉛等による土壌汚染について [PDFファイル/76KB]

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