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平成29年度探鳥会結果1

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0401051 更新日:2024年4月1日更新

平成30年2月4日(日曜日) 海鳥を見る会 9時00分~11時00分

雪に負けじと海鳥を探しますの画像
雪に負けじと海鳥を探します

  1. 天気:雪
  2. 場所:網代浜漁港~東港
  3. 参加者:10名+講師1名
  4. 観察種:ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ウミウ、シロチドリ、ハマシギ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミスズメ、トビ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ムクドリ、ツグミ、ハクセキレイ 以上24種
    比較的近くで見られたハジロカイツブリの画像
    比較的近くで見られたハジロカイツブリ
  5. コメント:受付時から思っていた以上に雪が降ってきて、少したじろぎましたが、いざ港へ。網代浜漁港脇の砂浜では早速ハマシギの群れとシロチドリ1羽が見られ、船着場付近ではヒドリガモやコガモの群れが見られました。雪が激しく降ったり落ち着いたりの繰り返しで、望遠鏡も頻繁に曇りましたが、歩いていく途中では派手なウミアイサ♂やハジロカイツブリなども観察できました。奥の防波堤付近ではウミスズメが出現!カモメ類も少し飛んでいました。そして、戻る途中の船着場付近で美しいヨシガモ♂を見て締めくくりとなりました。(高澤)

平成29年12月10日(日曜日) 五十公野公園探鳥会 9時00分~11時00分

たくさんのカモがいましたの画像
たくさんのカモがいました

  1. 天気:くもり
  2. 場所:五十公野公園
  3. 参加者:34名+講師1名
  4. 観察種:オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、キジバト、カワウ、オオバン、トビ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ミソザザイ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、マヒワ、ウソ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ 以上39種
    顔が見えてませんがオカヨシガモの画像
    顔が見えてませんがオカヨシガモ
  5. コメント:まず最初は、たくさんのマガモやオナガガモ、ハシビロガモなどを見ながら升潟沿いを歩きました。よ~く探すと、カモたちの中にはトモエガモやミコアイサがそれぞれ一羽ずつ混じっていて、みんなでじっくり観察しました。林のほうではアトリの群れがいたり、地面でエサをついばむヤマガラ、さえずる(?)ミソサザイ、黄色い冠羽がきれいなミヤマホオジロ、ハンノキの実を食べるマヒワの群れなどが見られました。その後、開けた草地ではモズやジョウビタキなども観察できました。最後はまた升潟に戻り、オカヨシガモとトモエガモのツーショットを見て締めくくりとなりました。(高澤)

平成29年11月12日(日曜日) 冬の初心者探鳥会 8時00分~9時20分

ひしめきあうカモたちの画像
ひしめきあうカモたち

  1. 天気:くもり
  2. 場所:瓢湖
  3. 参加者:10名+講師2名
  4. 観察種:コハクチョウ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、トビ、オオタカ、ノスリ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カシラダカ 以上26種
    オオタカ観察中ですの画像
    オオタカ観察中です
  5. コメント:ハクチョウたちは観察会開始前にほとんど飛び立って行きましたが、代わって色とりどりのカモたちが出迎えてくれました。たくさんのオナガガモやキンクロハジロ、ホシハジロ、オオバンの中には、ハシビロガモや雑種のカモ(マガモ×オナガガモ、メジロガモ×ホシハジロ)も混ざっていました。奥の観察舎付近では、枯れたハスの根元に隠れて休むコガモたちや、木に止まるオオタカの幼鳥やノスリがじっくり見られました。(高澤)

平成29年10月22日(日曜日) 秋の渡りを見る会 9時00分~10時50分

モズ観察中の画像
モズ観察中

  1. 天気:雨
  2. 場所:福島潟
  3. 参加者:22名+講師1名
  4. 観察種:コハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、タシギ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン 以上29種
    ミゾソバの画像
    ミゾソバきれいでした
  5. コメント:朝から雨が降っていましたが、潟の中ではたくさんのコガモが出迎えてくれました。マガモやオナガガモも多くいましたが、ほとんどは羽換わり途中の地味な装いでした。潟端で咲き誇るミゾソバを見ながら進んでいくと、タシギの群れが通り過ぎ、ギチギチギチ と木のてっぺんで元気に鳴くモズにも出会いました。観察舎の「雁晴れ舎」からは木に止まるノスリやチュウヒが見られ、戻る途中のハンノキ並木ではアオジも見ることができました。(高澤)

平成29年9月24日(日曜日) タカの渡りを見る会 9時30分~11時00分

ハチクマの画像
ハチクマ渡ってます

  1. 天気:晴れ
  2. 場所:剣龍峡
  3. 参加者:57名+講師1名
  4. 観察種:キジバト、アマツバメ、ハチクマ、ツミ、サシバ、ノスリ、イヌワシ、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ハクセキレイ、イカル 以上15種
    みんなで空を見上げますの画像
    みんなで空を見上げます
  5. コメント:タカの渡りにはなかなか良いお天気。集合場所からマイクロバスに乗り込んで、意気揚々と観察地点に向かいました。早速ハチクマやツミがぽつぽつと渡っていきます。時々サシバやノスリも混じりながら、多くは北東方向から南西方向に向かっていました。と、突然大きな2羽が現れました。なんと、イヌワシです。参加者一同、感激しながら見送りました。その後終了間際に次から次へとハチクマやツミが登場。渡りをするチョウのアサギマダラもたくさん飛んでいて、充実した観察会となりました。(高澤)

平成29年8月27日(日曜日) シギ・チドリ観察会 9時00分~10時45分

トウネン観察中の画像
トウネン観察中です

  1. 天気:晴れ
  2. 場所:網代浜
  3. 参加者:36名+講師1名
  4. 観察種:キジバト、ウミウ、アオサギ、シロチドリ、キアシシギ、ミユビシギ、トウネン、ハマシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、アカゲラ、ハシブトガラス、ツバメ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 以上21種
    ミユビシギも見られましたの画像
    ミユビシギも見られました
  5. コメント:晴れ渡った空の中を旋回するミサゴを見ながら観察会の受付をした後、早速砂浜へ向かいました。ウミネコを見ながら進むと、波打ち際でトウネンが数羽、エサ探しをしていました。みんなで立ち止まり観察していると、砂浜の奥の方から次から次へとトウネンが近づいてきました。その距離5~6mほどの近さです!私達が見ているのをちょっとだけは気にしつつも、忙しなくエサを採りながら脇を通り過ぎていきました。なかにはミユビシギの群れも全部で30羽ほど混じり、ハマシギも近い距離で見られ、シギを満喫することができました。途中、テトラポットに止まるイソヒヨドリや旋回するノスリなども見ることができました。(高澤)

平成29年6月4日(日曜日) 三光鳥を聞く会 6時30分~9時00分

オオルリ見つけましたの画像
オオルリ見つけました

  1. 天気:曇り一時雨
  2. 場所:剣龍峡
  3. 参加者:33名+講師1名
  4. 観察種:キジバト、アオバト、ツツドリ、アカショウビン、カワセミ、コゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、オオムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、キバシリ、カワガラス、クロツグミ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ 以上29種
    カワガラスの画像
    探鳥会で見られたカワガラス
  5. コメント:曇り空で肌寒いくらいのお天気でしたが、受付前からサンコウチョウが「ホイホイホイ」とよく鳴いていました。しかし、その後はあまり鳴いてくれず、姿もちらっとのみ。いつもながら、サンコウチョウは目にするのがなかなか難しい鳥です。杉林の中では、アオバトやアカショウビンの声が聞かれ、オオルリの姿を確認することができました。林道に出てゆるい登り坂を進んでいくと、林でちょろちょろ動く姿がありました。キバシリでした。しかも4羽!親子だったようです。折り返し地点を過ぎて下る途中で、今度は川の中でちょこまかと動く姿を発見。カワガラスでした。エサの捕り方が下手なのか、まるで溺れているかのように動き回る姿をじっくり観察することができました。その他イカルやキビタキの姿も見ることができ、充実した観察会となりました。(高澤)

平成29年5月14日(日曜日) 愛鳥週間探鳥会 6時30分~9時00分

ハチクマ観察中の画像
ハチクマ観察中です

  1. 天気:晴れ
  2. 場所:大峰山
  3. 参加者:35名+講師1名
  4. 観察種:ヤマドリ、キジ、カルガモ、キジバト、アオサギ、ツツドリ、ハチクマ、トビ、サシバ、クマタカ、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、アオジ 以上38種
    ピンクの花がきれいなタニウツギの画像
    ピンクの花がきれいなタニウツギ
  5. コメント:キジやホオジロが元気に鳴く声を聞きながら歩いて行くと、スタート地点からほど近いところでホイホイ♪という鳴き声が聞こえ、長い尾のサンコウチョウが通り過ぎていく姿を確認することができました(一部の参加者だけでしたが)。その後、渡っていくヒヨドリの群れに何回か出会い、サシバやハチクマが旋回する姿も見られました。サンショウクイやクロツグミもよく鳴いていましたが姿は見られず、オオルリも鳴いてはいるものの、姿を見られたのはちょっとだけでした。キビタキもすぐ近くで鳴いていたので、みんなで探しましたが見つけられず と鳥の姿にはなかなかお目にかかれませんでしたが、見頃のタニウツギの花と木々の美しい緑を目に納めて林道を降りてきました。(高澤)

平成29年5月7日(日曜日) 春の初心者探鳥会 8時30分~10時00分

石部講師の説明にみんなで耳を傾けますの画像
石部講師の説明にみんなで耳を傾けます

  1. 天気:晴れ
  2. 場所:愛鳥センター周辺
  3. 参加者:23名+講師2名
  4. 観察種:キジ、キジバト、トビ、フクロウ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 以上18種
    オオルリの画像
    オオルリばっちり見られました
  5. コメント:最初に石部講師より、野鳥について美しい写真と分かりやすい解説で紹介していただきました。その後、外へ出発です。センター前の駐車場では、スズメが巣材をくわえている姿や、巣箱を出入りするところが見られました。ツーピー、ツーピーとシジュウカラが活発で、アオジやムシクイ類の鳴き声も少し聞くことができました。新緑の中を進んでいくと、木々の間を飛ぶ青い姿を発見!オオルリのオスが2羽もいるのを、全員でじっくり見ることができました。愛鳥センターに戻ってきて、桑原講師より“鳥あわせ”をしていただき、最後はおまけの羽のしおり作りで終了となりました。(高澤)

平成29年4月23日(日曜日) 春の渡りを見る会 6時30分~9時20分

みんなで鳥を探し中の画像
みんなで鳥を探し中

  1. 天気:晴れ
  2. 場所:大峰山
  3. 参加者:40名+講師1名
  4. 観察種:ヤマドリ、キジ、キジバト、アオサギ、トビ、サシバ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、エゾムシクイ、メジロ、ミソサザイ、ムクドリ、クロツグミ、コマドリ、コルリ、ジョウビタキ、キビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、ホオジロ、カシラダカ、ノジコ、アオジ、クロジ 以上43種
    コマドリの画像
    コマドリしっかり見ることができました
  5. コメント:肌寒いながらも良いお天気の中、3班体制で出発しました。北上するヒヨドリの群れが頭上を何度か通過していきます。杉林の林道ではミソサザイが元気に鳴き、クロツグミの声も響いていました。コマドリの声も何度か近くで聞こえ、なんと、枝の上に止まる姿を発見!滅多にないサービスぶりで、みんなでじっくり見ることができました。オオルリはオスとメスの両方が確認でき、林の中を飛んでいくカワセミの姿を見ることもできました。折り返し地点から戻る途中ではサシバが旋回し、電柱に止まる姿もみんなで確認することができました。春を感じる多くの鳥たちが出現してくれて、大満足の観察会となりました。(高澤)
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