本文
県庁のオフィス改革を推進しています
県では、働きやすい職場環境を実現し、職員の生産性の向上、コミュニケーションスキルの活性化及びモチベーションの向上を図ることを目的に、県庁のオフィス改革を推進しています。
令和7年度の取組概要
1 多機能型ワーキングスペース「Furatto(ふらっと)」の整備

(1)実施場所 県庁舎西回廊1階 旧レストラン
(2)概 要
- 旧レストランを全面改修し、打合せ・集中作業・交流など、業務内容や時間帯に応じた活用が可能な多機能型ワーキングスペースとして令和8年3月にオープンしました。
- 愛称「Furatto(ふらっと)」は、気軽に”ふらっと”立ち寄り、”フラット”に話せるワーク&コミュニケーション空間がコンセプト。若手職員で構成される働き方改革推進チームのメンバーから寄せられたアイデアの中から、職員投票により決定しました。
- 本スペースは職員用のワーキングスペースですが、職員同伴の来庁者も打合せ等にご利用可能です。
(3)主な内容
ソファ席・カウンタースペース 半個室スペース
短時間の打合せや面談、気分を変えたい 大型モニターを配置し、発言機会の多い
個人ワークでの利用を想定 Web会議等に対応

フラットスペース エントランス
デスクを自由にレイアウト変更することに 県産材を使用した木製ルーバーにより、
より大人数の打合せにも対応した予約不要 近くを通った人の目を引きつつ温かみ
のフリースペース のあるデザインに
2 モデル所属によるオフィス改革
(1)実施概要
- 業務特性の異なる3所属において、モデルオフィス整備を実施し、ペーパーレス化やデジタル技術の活用を推進するとともに、書類削減によるスペース創出を図りました。
- また、フリーアドレス(固定席を設けず、業務内容に応じて席を選択する働き方)の導入やWeb会議スペース、集中スペースの設置など、業務内容に応じた柔軟で機能的な執務環境を整備しました。
- 今後は、こうした取組の成果を踏まえ、他の所属への展開を進めていく予定です。
(2)主な内容

ペーパーレス会議・打合せの推進 書類削減とスペース創出
大型モニター配置で、会議のペーパーレス化 既存書類の削減・データ化により、スペース
を推進。昇降式デスクで立ち打合せにも対応 を創出し、動線や打合せスペースを確保
ソファ席・打合せスペース フリーアドレスの実施
遮音性を備え、リラックスした環境での打合 固定席を設けず、業務内容に応じた柔軟な席
せや意見交換に活用 利用により、コミュニケーションを活性化
今後の取組予定
今後も県庁内のオフィス改革を推進することで、多様で柔軟な働き方や効率的な業務運営の実現を図っていきます。






