ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
パンくず トップページ > 組織でさがす > 土木部 技術管理課 > Made in 新潟 新技術普及・活用制度

本文

Made in 新潟 新技術普及・活用制度

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0044204 更新日:2019年6月11日更新

「Made in 新潟 新技術普及・活用制度」について

 本制度は、新潟県が県内の企業が開発した土木、港湾及び建築分野の新技術を募集し、新潟県が発注する工事に使用した結果を含めて広く情報提供を行う制度です。
 本制度により、新技術の普及・活用を促進することで、建設関連産業の活性化に資することを目的としています。
 制度概要、登録技術については、「Made in 新潟 新技術 普及・活用制度」ホームページをご覧ください。

「Made in 新潟 新技術 普及・活用制度」ホームページ<外部リンク>

「Made in 新潟 新技術 普及・活用制度」ホームページへリンク

登録状況、活用実績

  1. 登録状況
    1. 登録技術
      平成30年度は、登録5技術、登録終了20技術により、登録技術は全172技術(土木158技術、建築14技術、H31.4.1時点)となりました。
    2. ゴールド技術・プラチナ技術
      平成30年度にゴールド技術、プラチナ技術それぞれ1技術を認定し、ゴールド技術4技術、プラチナ技術9技術となりました(H31.4.1時点)。
      • ゴールド技術
        工事での活用効果が高いと評価され、かつ実績の多い技術
      • プラチナ技術
        ゴールド技術の中でも特に優れた技術で、全国での活用の定着を目指す最高峰の称号
  2. 活用実績
    1. 平成30年度の活用実績
      登録技術の売上額は、県内約56億円、県外約83億円、合計約139億円となりました。
      活用件数は、県内3,177件、県外3,178件、合計6,355件となりました。
    2. 累計活用実績
      制度開始から平成30年度末までの累計は、売上額約1,100億円、活用件数約55,400件となりました。
      このうち、6割が県外での実績で、「Made in 新潟」の新技術が全国で活躍しています。

活用・売上状況

県外への普及活動状況

 登録技術の県外での普及・活用を更に増加させるため、登録企業と合同で県外見本市へ出展しています。
 平成30年度は初めて近畿地方(大阪)、四国地方(香川)にも出展し、「Made in 新潟 新技術」の知名度向上と登録技術の県外販路開拓を後押ししました。

平成30年度出展実績

  1. EE東北’18(仙台市)
  2. 建設技術フェア2018in中部(名古屋市)
  3. 建設フェア四国2018in高松(高松市)
  4. 建設技術展2018近畿(大阪市)
  5. ハイウェイテクノフェア2018(東京都)

令和元年度出展計画

  1. EE東北’19(仙台市)
  2. メンテナンス・レジリエンスTOKYO2019(東京都)
  3. けんせつフェア北陸in富山2019(富山市)
  4. 九州建設技術フォーラム2019(福岡市)
  5. 建設技術展2019近畿(大阪市)
  6. 建設・建材展2019(東京都)

報道資料(Made in 新潟 新技術)令和元年6月11日 [PDFファイル/893KB]

 

このページはリンク自由です

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ