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【新発田】土木の日記念フェスティバルを開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0125097 更新日:2019年1月9日更新

平成30年11月23日(金曜日・祝日)に新発田市カルチャーセンターを会場に「土木の日記念フェスティバル」を開催しました。

このイベントは、地域の安全・安心を支える土木の仕事を理解してもらうため、11月18日の「土木の日」にあわせて毎年この時期に開催しています。
今年は新潟県建設業協会新発田支部の協力により、小型建設機械展示・乗車体験、建設機械型模型の操作体験、建設機械の塗り絵・ペーパークラフト、土木を学ぶパネル展示などの催しを行い、多くの方から来場いただきました。

イベントの様子

小型建設機械展示・乗車体験ブースでは暮らしを支える建設機械として油圧ショベルとホイルローダーを展示し、子供たちに乗車してもらいました。子供たちは、実物の建設機械に興味を示し、係員の説明を興味深く聞いていました。

油圧ショベル乗車体験の状況の画像
油圧ショベル乗車体験の状況

ホイールローダー乗車体験の状況の画像
ホイールローダー乗車体験の状況

建設機械型模型の操作体験ブースでは建設機械の動作をより理解してもらうため、油圧ショベル型の模型を使い、土砂に見立てたお菓子を取ってもらいました。子供たちは初めての操作に少し緊張しながらも、お菓子が取れたときに歓声をあげていました。
また、建設機械の塗り絵ブースではオリジナルカラーの建設機械を作ってもらいました。

模型の操作体験の状況の画像
模型の操作体験の状況

建設機械の塗り絵の状況の画像
建設機械の塗り絵の状況

主なアンケート結果

当日の参加者を対象にアンケート調査し、113名の方から回答を頂きました。

  • 「土木の日フェスティバルの感想」として、93%の方が「非常に良い(57%)」又は「良い(36%)」と回答されました。
  • 「どこのブースが印象的か」という質問の各回答率は小型建設機械展示・乗車体験が47%、建設機械型模型の操作体験が34%、建設機械の塗り絵が10%となりました。
  • 「建設業についてどう思いますか」という質問に80%の方が「魅力がある(40%)」又は「少し魅力を感じる(40%)がある」と回答されました。
  • 「今回のイベント内容で感じたこと」の主な意見は以下のとおり
    • 子供が機械に乗れてよかった。(会社員)
    • 実際に操作できるのが初めてで、子供が喜んでいました。(会社員)
    • 塗り絵が楽しかった。(小学生)
    • 良いイベントだとおもいました。(会社員)
    • 係員の皆さんはとても優しかったです。寒いなかお疲れ様でした。(会社員)

当日は悪天候にもかかわらず多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
このイベントは、来年も開催を予定しています。
開催の日時や会場などが決まりましたら、ホームページでお知らせします。
多くの方の来場をお待ちしています。

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