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【新潟地域】 新之助情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0267933 更新日:2022年7月29日更新

 

 

発行計画

令和4年産

No. 発行予定
月/日
掲載内容
1 掲載済 中干し適期
2 掲載済 7月12日 No.2(全般的に葉色淡い、出穂期は近年比やや早い)
3 掲載済 出穂予測と適正穂肥、病害虫防除
4 掲載済 後期栄養維持、病害虫防除
5 9月2日 頃 収穫適期
6 9月15日 頃 収穫適期

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年産・7月29日 

7月29日 No.4(2回目の穂肥は確実に施用、いもち病を見つけたら直ちに防除) [PDFファイル/197KB]

7月21日 NO.3(出穂期は2日程度早い見込み) [PDFファイル/211KB]

7月12日 No.2(全般的に葉色淡い、出穂期は近年比やや早い) [PDFファイル/218KB]

6月10日 No.1(新之助は今後急速に茎数が増加 遅れず中干しを開始!) [PDFファイル/261KB]

過去の情報 (令和3年産)

9月15日 No.6(適期収穫と選別の徹底で、高品質を確保) [PDFファイル/653KB]

8月25日 No.5(最終通水日の湛水で飽水管理を継続!) [PDFファイル/304KB]

7月30日 No.4(2回目穂肥は確実に施用!いもち病を見つけたら直ちに防除!) [PDFファイル/235KB]

7月20日 No.3(出穂期は平年並の見込み、葉色を確認し適量の穂肥を施用) [PDFファイル/235KB]

7月9日 No.2 (概ね指標値並の生育、出穂期は近年並の見込) [PDFファイル/214KB]

6月11日 No.1(茎数急増中!1株18本で遅れずに中干し開始!) [PDFファイル/272KB]

 

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今が旬の農産物

〈えだまめ〉

えだまめ

 

 

 

 

 

 


 
 今年もえだまめの季節になりました。
 新潟県は、「えだまめ王国」ともいわれるほど栽培面積・消費量とも多いことで知られています。出荷は6月中旬から始まり、最盛期は7月中旬からお盆となります。
 今年も生産者が丹精込めて作っているので、えだまめは順調に育っています。
 えだまめは鮮度が重要です。莢が鮮やかな緑色で、表面のうぶ毛が多いものを選ぶとよいでしょう。
 今年もおうち時間が増え、家でゆっくり過ごす方も多いかと思われますが、ビール片手にこの時期ならではのえだまめを味わってみてはいかがですか?

●産地
   新潟市南区、秋葉区
●出荷時期
  6月中旬~10月上旬

〈もも〉

もも

 

 

 

 

 

 
 新潟市南区は、もも、ぶどう、日本なし、西洋なしを中心とした果樹産地です。
 その中で最も早く収穫を迎えるももの出荷が7月4日から始まり、その後は収穫時期が違う品種をリレーして9月中旬まで続きます。
 今年は梅雨明けが早く、生産者は例年より暑い中での収穫作業となっていますが、果実は充分な日照で甘さ抜群です。
 また、JA新潟かがやきしろね果樹部会桃青年部では、南区産のももを使った写真コンテスト(フォトリンピック2022)を開催しています(期間は7月5日~8月21日)。
 

 興味がある方はホームページhttps://shironenomomo.net<外部リンク>
をご覧ください。

●産地
   新潟市南区
●出まわり期
   7月上旬~9月中旬

〈トルコギキョウ〉

トルコギキョウ

 

 

 

 


 

 華やかでかわいらしいトルコギキョウ。
 新潟地域ではこれから出荷が始まり、秋まで出荷が続きます。
 トルコギキョウは、苗ができるまでに栽培の8割が終わるというくらい育苗が難しい品目です。定植後も、切り花の品質向上のために芽かきや摘蕾などの作業があり、生産者が丹精込めて作り上げています。
 そんなトルコギキョウの良いところを紹介します!
(1)バリエーション豊富!
 品種が多く、八重、一重など花の形の違いや、白やピンク、ラベンダー、グリーン、イエローなどの様々な色があります。
(2)日持ちが良い!
 暑い夏場でも花持ちに優れているので、長く楽しめます。
 ぜひこれからの時期に飾ってみてはいかがでしょうか。

●産地
   新潟市北区、江南区、南区
●出まわり期
   6月~11月

〈すいか〉​​

すいか

 

 

 

 

 

 
 南浜すいかの出荷が始まりました。
 新潟市北区南浜地区では砂丘畑を活かし、すいか栽培を行っています。
 すいかは温度が高く、日射量があるほど勢いよくつるを伸ばしていきます。しかし、つるばかり先に伸びてしまうと、根の成長が追い付かないことがあります。
 すると、果実を育てる体力が維持できずに収穫目前で急に萎れてしまいます。萎れを防ぐためには根をしっかりと張らせることが必要です。そのため、生産者はつるも根もバランス良く育つようハウスやトンネルの開閉により温度管理を行っています。
 温度や水の細やかな管理により、今年も美味しいすいかが出来上がりました。ぜひ召し上がってください!

●産地
   新潟市北区南浜地区
●出まわり期
   6月上旬~7月下旬(大玉すいか)
   6月上旬~8月中旬(小玉すいか)

 

 

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