ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
新潟県議会 トップページ > 分類でさがす > 県政情報 > 議会 > 新潟県議会 > 議会広報 > にいがた県議会だより > にいがた県議会だより第70号(本会議質問7)

本文

にいがた県議会だより第70号(本会議質問7)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0207567 更新日:2019年8月4日更新

一般質問(6月21日)

高橋議員

 高橋直揮議員
(自由民主党)

県立病院における患者増加に向けた方策は

(問) 財政健全化に向けて、一般会計から病院事業会計への繰出金の抑制が必要と考えるが、県立病院において、今後、患者を増やすといった方策は考えられるのか、所見を伺う。

(答) これまで地域の医療機関、介護施設との連携による紹介患者の確保や、救急患者の受入れ、地域包括ケア病床など患者の状態に適した病床機能の見直し、病床運用の効率化などの取組に努めてきたところである。
 しかしながら、中長期的に見れば、今後も患者数は減少するものと見込まれることから、引き続き、医療需要に見合った診療体制の見直しに取り組むとともに、各県立病院の役割・あり方についても検討していく必要があるものと考えている。

 

にいがた県議会だより第70号(html版)へ

にいがた県議会だより(令和元年度/平成31年度発行)へ