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議会報第263号(令和8年2月定例会 概要)
2月定例会は、2月24日に招集された。
知事提出議案は、将来の人口定常化を目指し、多くの方から魅力ある場として「選ばれる」よう、「住んでよし、訪れてよしの新潟県」の実現に向け、成長の基盤を築き歩みを進める予算として総額1兆1,698億円を計上する「令和8年度一般会計予算」など67件であった。
代表質問、一般質問では、教育、原発、福祉・医療など県政の諸課題について幅広い議論が展開されたほか、続いて行われた常任委員会、連合委員会でも、活発な質疑が交わされた。
この結果、知事提出議案は、いずれも原案どおり可決又は承認された。
議員提出発議案は、「大雪に対する支援の拡充を求める意見書」、「全ての拉致被害者の即時一括帰国を求める意見書」、「新潟家庭裁判所出張所における出張事件処理の積極的実施を求める意見書」、「免税軽油制度の継続を求める意見書」、「新潟県情報通信技術を活用した議会の活動の推進に関する条例」、「新潟県議会議員給与条例の一部を改正する条例」、「北朝鮮による日本人拉致問題に対する理解を深めるための広報啓発を推進する決議」、「自衛隊員の処遇改善及び退職自衛官の再就職促進に関する意見書」の8件が全会一致で可決された。
請願・陳情は、継続中のものを含め4件が審査され、採択1件、残り3件が継続審査とされた。
会期32日間にわたった2月定例会は3月27日に閉会した。
【2月定例会採決の様子】












