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にいがた県議会だより第97号(本会議質問9)
一般質問(3月2日)

大平一貴議員
(リベラル新潟)
教員不足による児童生徒への影響について
(問) 教員数の不足により児童生徒一人一人に目が届きにくくなることや、ベテラン教員の減少による指導力の低下が指摘されており、本県においても、不登校児童生徒の増加や、いじめの発生、小中高生の自殺等が課題となっている。教員不足は、教育現場の負担増にとどまらず、児童生徒にとって望ましい教育環境を提供できなくなる重大な問題であると考えるが、県は教員不足による児童生徒への影響をどのように認識しているのか、所見を伺う。
(答) 教員不足により、学習指導や生徒指導に様々な影響を与えることは避けなければならないと考えている。
そのため、引き続き、教員不足の解消に努めるとともに、スクール・サポート・スタッフ等の外部人材の配置拡充を進め、教員が児童生徒に向き合える時間を確保し、児童生徒の学びの保障及び適切な支援につなげていく。
そのため、引き続き、教員不足の解消に努めるとともに、スクール・サポート・スタッフ等の外部人材の配置拡充を進め、教員が児童生徒に向き合える時間を確保し、児童生徒の学びの保障及び適切な支援につなげていく。














