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にいがた県議会だより第97号(本会議質問5)
一般質問(3月2日)

小林誠議員
(未来にいがた)
次回の県知事選挙について
(問) 先日、知事は再選に向けた意思を表明したところであるが、柏崎刈羽原発6号機の再稼働をめぐっては、県民世論に大きな隔たりがある中、知事は「県議会の信任を得られるか又は不信任とされるのか判断を仰ぎたい」とした。しかし、県民の生命・生活に直結する重大な判断である以上、県民に直接、判断の是非を問うべきではないか。次回の県知事選挙において自らの再稼働判断について県民に直接信を問う考えがあるのか、所見を伺う。
(答) 柏崎刈羽原発の再稼働問題は長年の県政課題であり、時間をかけて丁寧かつ慎重にプロセスを踏みながら取り組んできた。また、県政には原発再稼働問題のみならず、人口減少問題をはじめ様々な課題があり、それぞれの課題について、正面から向き合い、少しでも成果を出せるよう、全力で取り組んできたところである。
5月に予定されている県知事選挙においては、原発再稼働判断も含め、私がこれまで取り組んできた県政運営全般について県民の皆様から評価していただけるか、次の任期で目指す方向について理解していただけるかが問われるものと考えている。
5月に予定されている県知事選挙においては、原発再稼働判断も含め、私がこれまで取り組んできた県政運営全般について県民の皆様から評価していただけるか、次の任期で目指す方向について理解していただけるかが問われるものと考えている。












