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にいがた県議会だより第97号(本会議質問20)
一般質問(3月5日)

市村浩二議員
(公明党)
避難者支援システムの実効性確保について
(問) 県が本年3月に導入を進めている避難者支援システムは、避難所のスムーズな受付や避難所以外での避難登録を可能にするなど、効果が大いに期待され、このシステムを機能させるためには、専用アプリのダウンロードの促進や各避難所における受付体制の整備が不可欠である。本システムの運用上の課題や今後の市町村展開スケジュールを踏まえ、実効性をどう確保するのか、所見を伺う。
(答) 本システムを機能させるためには、多くの県民から専用アプリをダウンロードしていただくとともに、避難所の受付などにおいてシステム利用を標準化する必要がある。このため、システムに関する県民の理解促進と併せて、避難所においてシステムを円滑に運用していく体制づくりも必要と考えている。
県としては、市町村と連携して、アプリの広報や防災訓練の場の活用などによるダウンロードの促進を図るとともに、本年中に市町村が避難所にシステムを展開していく中で、職員向け操作研修や住民向け講習会での説明など、円滑な運営体制の整備を支援することにより、システムの実効性を確保していく。
県としては、市町村と連携して、アプリの広報や防災訓練の場の活用などによるダウンロードの促進を図るとともに、本年中に市町村が避難所にシステムを展開していく中で、職員向け操作研修や住民向け講習会での説明など、円滑な運営体制の整備を支援することにより、システムの実効性を確保していく。












