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にいがた県議会だより第97号(本会議質問18)
一般質問(3月5日)

荒木法子議員
(自由民主党)
長岡市・長岡急性期3病院等からの要望を踏まえた検討や取組について
(問) 昨年9月定例会で中越医療圏の「長岡急性期3病院」が担う医療提供体制について、知事は「短期的には国補正予算による緊急的な支援を国に要望、中期的には地域医療構想のグランドデザインに沿った検討を進めていく」と答弁した。その後、10月末に長岡市、長岡急性期3病院、長岡市医師会が県に中越医療圏域の医療提供体制について要望したと承知している。この要望を踏まえた、県の検討状況及び現在進めている取組について伺う。
(答) 県では、昨年10月の長岡市内の急性期3病院等からの救急医療や周産期医療、研修医確保に対する財政支援等に係る要望も踏まえ、重点支援地方交付金を活用し、総合周産期母子医療センターの医療機器等の更新や、救急医療などの重要な役割を果たしている病院における経営改善の取組を支援するほか、臨床研修医や専攻医確保に向けた情報発信や研修環境整備に対する支援を拡充することとしている。
また、人口減少に伴う環境変化に合わせて、中越医療圏においても医療提供体制の見直しの検討が必要と考えており、急性期3病院における医療需要の分析を行っているところである。今後、分析結果を基に関係者と意見交換を重ねながら、地域医療構想調整会議における議論を促進していく。
また、人口減少に伴う環境変化に合わせて、中越医療圏においても医療提供体制の見直しの検討が必要と考えており、急性期3病院における医療需要の分析を行っているところである。今後、分析結果を基に関係者と意見交換を重ねながら、地域医療構想調整会議における議論を促進していく。












