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にいがた県議会だより第97号(本会議質問17)
一般質問(3月5日)

沢野亮議員
(自由民主党)
看取りを含めた在宅医療の新たな地域医療構想への位置づけについて
(問) 自宅や介護施設等で看取られる方の割合が増加し、在宅医療を必要とする患者も2040年に向けて今後一層増大することが見込まれる中、市町村による在宅医療・介護連携や、かかりつけ医機能の確保等に県が連携して取り組むことが重要であると考える。特に、在宅での看取りに対応できる支援体制の整備は地域医療における重要な課題であり、看取りを含めた在宅医療について、新たな地域医療構想にどのように位置付けていくのか、所見を伺う。
(答) 今後、高齢化の進展に伴う高齢患者の増加により、自宅や介護施設で療養し、最期を迎える患者も増えていくことが見込まれる中、患者が希望する医療・介護を地域で継続的に提供していくためには、地域包括ケアシステムの構築を担う市町村と医療体制の確保を担う県の連携が、一層重要になっていくものと認識している。
国では、更なる高齢化を見据え、2040年に向けた新たな地域医療構想の対象に、外来医療や在宅医療、介護との連携等を加えることとしており、県としても、市町村も参画する地域医療構想調整会議において、地域の体制構築に向けた議論が進むよう、来年度から予定している新たな地域医療構想の策定の中で、看取りを含む在宅医療や介護連携について検討していく。
国では、更なる高齢化を見据え、2040年に向けた新たな地域医療構想の対象に、外来医療や在宅医療、介護との連携等を加えることとしており、県としても、市町村も参画する地域医療構想調整会議において、地域の体制構築に向けた議論が進むよう、来年度から予定している新たな地域医療構想の策定の中で、看取りを含む在宅医療や介護連携について検討していく。












