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にいがた県議会だより第97号(本会議質問16)
一般質問(3月5日)

深見太朗議員
(自由民主党)
市町村管理道路の消融雪施設の設置に対する国や東京電力の支援について
(問) 降雪時における円滑な避難には、県管理道路への消雪パイプの設置だけでなく、市町村管理道路への消雪パイプの設置も重要と考える。避難時に重要となる市町村管理道路における消雪パイプの設置を促進するためには、国や東京電力の負担により市町村への支援が必要と考えるが、所見を伺う。
(答) 降雪時に円滑に避難するには、市町村管理道路の除排雪体制の強化も重要であり、昨年10月、UPZ(※2)自治体は国に対し、避難路となる主要な幹線道路やそれに連なる道路における消融雪施設の整備・維持管理等に対する支援を要望している。
県としては、市町村管理道路の消融雪施設の整備、維持管理の状況は市町村ごとに様々であることを踏まえ、どのような支援が可能か、関係者と協議していく。
県としては、市町村管理道路の消融雪施設の整備、維持管理の状況は市町村ごとに様々であることを踏まえ、どのような支援が可能か、関係者と協議していく。
※2 UPZ(避難準備区域)
原子力発電所を中心とする半径おおむね5~30キロメートル圏の区域
原子力発電所を中心とする半径おおむね5~30キロメートル圏の区域












