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にいがた県議会だより第97号(本会議質問15)
一般質問(3月4日)

栗原学議員
(自由民主党)
縄文文化を核とした日本遺産に関する取組について
(問) 文化庁は昨年、平成28年度認定の日本遺産の継続審査結果を公表した。「『なんだ、コレは!』信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化」は、認定継続可否の審査対象となったこと自体が課題であったと受け止める。信濃川流域6市町は連携を強化し認知度向上や誘客促進に向け取組を進めており、県も広域的・専門的な立場から関与していくべきと考えるが、所見を伺う。
(答) 信濃川流域6市町では、歴史的魅力や地域の伝統を語るストーリーとして、文化資源を活用した地域の活性化に努めており、昨年、普及啓発に向けた多彩な取組等が評価され、認定が継続されたものと認識している。
県ではこれまで、認定審査や津南町に昨年オープンした拠点施設整備に係る技術的助言と構成文化財の県内外への魅力発信等を通じて、地域固有の文化財への来訪を図ってきたところである。
県としては、引き続き、関係市町と連携し、広域的かつ専門的立場から、地元の取組を支援することで、日本遺産としての継承に努めていく。
県ではこれまで、認定審査や津南町に昨年オープンした拠点施設整備に係る技術的助言と構成文化財の県内外への魅力発信等を通じて、地域固有の文化財への来訪を図ってきたところである。
県としては、引き続き、関係市町と連携し、広域的かつ専門的立場から、地元の取組を支援することで、日本遺産としての継承に努めていく。













