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にいがた県議会だより第97号(本会議質問12)
一般質問(3月4日)

中川隆一議員
(自由民主党)
佐渡圏域における看護師確保対策の強化について
(問) 昨年9月定例会において、佐渡看護専門学校の閉校や、看護師不足による佐渡総合病院の一部休棟を踏まえた佐渡圏域における看護師確保対策の強化の必要性について質問をしたところであるが、新年度における県の取組方針を伺う。
(答) 佐渡看護専門学校が令和9年度末をもって閉校することとされ、また、昨年来、佐渡総合病院が看護師不足により一部の病棟を休止していることから、県としても、佐渡圏域における看護師確保対策の強化が必要と認識している。
このため、新年度において、島外の看護師等養成所に修学する佐渡出身者の経済的負担を軽減するため、修学資金の貸与額を増額し、卒業後に佐渡市内で看護職員として一定期間従事することにより返還を免除することとし、必要な条例改正案を本定例会に諮っているところである。
また、県内外の看護学生等を対象として、病院や在宅医療、福祉施設との連携が進む佐渡の看護を現地で学ぶツアーを、新年度に事業化し、実施することとしている。
こうした取組がより効果的なものとなるよう、関係者との連携を一層密にし、佐渡圏域における看護師確保に取り組んでいく。
このため、新年度において、島外の看護師等養成所に修学する佐渡出身者の経済的負担を軽減するため、修学資金の貸与額を増額し、卒業後に佐渡市内で看護職員として一定期間従事することにより返還を免除することとし、必要な条例改正案を本定例会に諮っているところである。
また、県内外の看護学生等を対象として、病院や在宅医療、福祉施設との連携が進む佐渡の看護を現地で学ぶツアーを、新年度に事業化し、実施することとしている。
こうした取組がより効果的なものとなるよう、関係者との連携を一層密にし、佐渡圏域における看護師確保に取り組んでいく。












