本文
にいがた県議会だより第96号(本会議質問5)
一般質問(12月5日)

牧田正樹議員
(未来にいがた)
柏崎刈羽原発の再稼働に対する県民に信を問う方法について
(問) 知事は、柏崎刈羽原発の再稼働の判断・結論については、県議会の信任を得られるか又は不信任とされるのか判断を仰ぎたいとしている。この方法ではこれまで知事が繰り返し表明していた「『信を問う』は、存在をかけるということ。」「リーダーとして出した判断・結論に対する責任の取り方として最も明確で重い方法である。」には合致せず、県民を欺くものである。県民に「信を問う」ことと「県議会に判断を仰ぐ」ことの整合性をどう説明するのか。また、県民投票を行うべきと考えるが、所見を伺う。
(答) 信を問うという言葉は、多義的に使われているところはあるが、私(知事)は柏崎刈羽原発の再稼働に対する単なる賛否ではなく、私自身の存在をかけるという意味合いにおいて信を問うと申し上げてきた。
この深刻で重い地域課題に対する、私の判断とこの判断に沿って今後知事の職務を続けることについて、できるだけ分断を招くことなく、熟議のうえで判断を仰ぎたいと考えたことから、県民の代表である県議会に信を問うことを最善の方法として選択したものである。
この深刻で重い地域課題に対する、私の判断とこの判断に沿って今後知事の職務を続けることについて、できるだけ分断を招くことなく、熟議のうえで判断を仰ぎたいと考えたことから、県民の代表である県議会に信を問うことを最善の方法として選択したものである。












