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にいがた県議会だより第96号(本会議質問4)
一般質問(12月5日)

小山大志議員
(自由民主党)
十日町地域の分娩休止に伴う妊産婦への支援について
(問) 十日町病院で分娩が再開するまでの間、十日町市・津南町圏域の分娩できる身近な場所としては、魚沼基幹病院が事実上の受け皿となることが想定されるが、冬期間には移動が困難になるため、妊産婦の不安が高まっている。そこで、基幹病院周辺での滞在・宿泊支援の仕組みづくりや、十日町市・津南町と連携した救急車等の手厚い配備、緊急時に迅速に連絡・搬送できる体制を整備すべきと考えるが、所見を伺う。
(答) 十日町地域での分娩休止により、最寄りの分娩施設が遠くなることに対し、妊産婦の負担感や不安感が高まっていると認識しており、妊産婦に寄り添った丁寧な対応が重要と考えている。
県では、これまでも地元自治体と連携し、遠方となる分娩施設までの交通費や宿泊費などの経済的負担に対する支援を行ってきたところであるが、今後、豪雪など地域の実情などにも配慮しながら、効果的な支援策を検討していく。
加えて、住んでいる地域に関わらず、妊婦が安心して安全に分娩施設までたどり着くことができるよう、緊急時における妊婦の迅速かつ円滑な救急搬送体制や必要な移動手段の確保も含めた仕組みについて、地元の消防本部等とも幅広く連携しながら、具体的に検討を進めていきたいと考えている。
県では、これまでも地元自治体と連携し、遠方となる分娩施設までの交通費や宿泊費などの経済的負担に対する支援を行ってきたところであるが、今後、豪雪など地域の実情などにも配慮しながら、効果的な支援策を検討していく。
加えて、住んでいる地域に関わらず、妊婦が安心して安全に分娩施設までたどり着くことができるよう、緊急時における妊婦の迅速かつ円滑な救急搬送体制や必要な移動手段の確保も含めた仕組みについて、地元の消防本部等とも幅広く連携しながら、具体的に検討を進めていきたいと考えている。












