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にいがた県議会だより第96号(本会議質問11)
一般質問(12月8日)

吉田孝志議員
(自由民主党)
本県の環境が持つ可能性や優位性の対外的な発信について
(問) 本県は、我が国でも稀有な“環境資源の宝庫”である。これらを最大限に活用して環境と経済が好循環する持続可能な地域社会の確立を目指し、行政・事業者・県民等が一体となって全県的な取組を展開するため、県は「環境立県」を宣言するなどして、これまで以上に本県が持つ可能性や優位性を対外的に発信してはどうかと考えるが、所見を伺う。
(答) 本県の豊かな自然環境を活用して、環境の保全と経済及び社会の持続的発展との両立を目指し、行政・事業者・県民等が一体となって取り組むことは重要であると認識している。
本県は、全国第2位の面積の自然公園を有しているほか、市民や団体、事業者等が連携して取り組む、人とトキが共生する環境づくりや名水として知られている荒川流域での環境保全活動など、全国に誇れる環境資源が豊富にある。
また、「新潟県2050年カーボンゼロの実現に向けた戦略」などにおいて、豊富な水資源等を活用したエネルギー供給拠点としてのポテンシャルも広くアピールしているところである。
今後とも、本県の豊かな環境資源の可能性、優位性を、積極的に県内外に発信していく。
また、提案の環境立県の宣言については、関係者の意見を聞きながら研究していきたいと思う。
本県は、全国第2位の面積の自然公園を有しているほか、市民や団体、事業者等が連携して取り組む、人とトキが共生する環境づくりや名水として知られている荒川流域での環境保全活動など、全国に誇れる環境資源が豊富にある。
また、「新潟県2050年カーボンゼロの実現に向けた戦略」などにおいて、豊富な水資源等を活用したエネルギー供給拠点としてのポテンシャルも広くアピールしているところである。
今後とも、本県の豊かな環境資源の可能性、優位性を、積極的に県内外に発信していく。
また、提案の環境立県の宣言については、関係者の意見を聞きながら研究していきたいと思う。












