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にいがた県議会だより第96号(本会議質問10)
一般質問(12月8日)

森田幸衛議員
(自由民主党)
鳥インフルエンザの殺処分の処理体制について
(問) 鳥インフルエンザの殺処分に係る埋却処理に当たっては、埋却地の確保が課題となっているとともに、発生地の近隣住民から地下水汚染を懸念する声が聞かれる。可能な限り焼却処理を実施することが望ましく、焼却処理体制の拡充を図るべきと考えるが、所見を伺う。
(答) 本病発生時に行う埋却処理については、地域住民から環境への懸念の声があることや、養鶏事業者が地域住民から理解を得た上で埋却地を確保することが困難であることなどから、焼却処理が望ましいと考えている。
現在、40万羽以下の養鶏場については焼却処理を行うこととしているが、感染拡大を防止しつつ迅速に焼却できる処理施設が限定されていることが課題となっている。
県としては、今後、大規模養鶏場での発生や、連続して発生した場合にも対応できるよう、試験焼却等を実施し、新たな施設を確保するなど、焼却処理を行う体制を拡充していく。
現在、40万羽以下の養鶏場については焼却処理を行うこととしているが、感染拡大を防止しつつ迅速に焼却できる処理施設が限定されていることが課題となっている。
県としては、今後、大規模養鶏場での発生や、連続して発生した場合にも対応できるよう、試験焼却等を実施し、新たな施設を確保するなど、焼却処理を行う体制を拡充していく。












