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議会報(平成30年6月定例会の概要)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0044145 更新日:2019年3月29日更新

 6月定例会は、6月27日に招集された。
 開会日の冒頭、議員在職40年の星野伊佐夫議員、35年の石井修議員、15年の佐藤純議員ほか5議員に対する永年在職議員の表彰を決議し、議長から表彰状及び記念品が贈呈された。
 その後、花角英世新知事から県政運営に関する所信が表明された。花角知事は、県民最優先の県政を実現するとともに、住んでいることを誇りに思い、これからも住み続けたいと思える、そして、多くの国内外の方々が魅力を感じ、訪ねてきていただける「住んでよし、訪れてよしの新潟県」を目指すとした。
 会期中の知事提出議案は、G20新潟農業大臣会合開催推進事業、デジタルものづくり高度化拠点整備事業に要する経費などを計上した、総額約8億5,900万円を増額する「平成30年度新潟県一般会計補正予算」など、19件であった。
 知事の所信表明に対する質疑、代表質問、一般質問では、知事の政治姿勢、行財政、原発など県政の諸課題について幅広い議論が展開されたほか、続いて行われた常任委員会、連合委員会でも、活発な質疑が交わされた。
 この結果、知事提出議案は、いずれも原案どおり可決、承認又は同意された。
 議員提出発議案は、「拉致事件の完全解決を求める意見書」、「危険なブロック塀などの撤去や改修を進め、子どもたちの通学路の安全確保を求める意見書」、「精神障害者への交通運賃等割引制度の適用を求める意見書」、「タクシー関連の規制緩和について慎重な検討を求める意見書」など6件が全会一致又は賛成多数で可決された。
 請願・陳情は、継続中のものを含め11件が審査され、採択2件、不採択3件、残り6件が継続審査とされた。
 会期17日間にわたった6月定例会は7月13日に閉会した。

6月定例会閉会日の写真
6月定例会採決の様子


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