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平成21年9月定例会(少子高齢・青少年対策特別委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0001968 更新日:2019年1月17日更新

平成21年9月定例会 少子高齢・青少年対策特別委員長報告(9月2日)

委員長 宮崎 増次

 少子高齢・青少年対策特別委員会における6月定例会以降の調査経過について、御報告申し上げます。
 本特別委員会は、8月11日に会議を開催し、若者の薬物乱用対策について調査を行いました。

 最初に、警察本部刑事部長から薬物事犯の取締り状況について、福祉保健部長から新潟県の薬物乱用対策について、教育長から学校における薬物乱用防止教育についてそれぞれ説明を聴取し、次いで質疑を行いました。

まず、質疑が行われた主な項目について申し上げます。

  1. 大麻事犯における若者の検挙人員の多さの理由について
  2. 依存性など大麻使用による心身への影響に対する認識について
  3. 大麻種子の所持や譲渡に係る規制に対する見解について
  4. 薬物依存症者の社会復帰に向けた回復施設設置の必要性について
  5. 違法薬物の取り締まりに関連して
    • インターネットによる薬物売買の取り締まり強化の必要性について
    • 薬物を使用した少年への県警察の対応方針について
    • 国外からの薬物流入防止に向けた水際対策強化の必要性について
    • 薬物の密売を資金源とする暴力団の根絶の必要性について
  6. 薬物乱用防止活動に関連して
    • 新潟県薬物乱用防止指導員の活動予算の拡充の必要性について
    • 民間団体と連携した乱用・再乱用防止活動の必要性について
    • 飲酒や喫煙と分離した学校における薬物乱用防止教育の必要性について

 次に、調査の過程で述べられた主な意見について申し上げます。

 若者の薬物乱用については、自らの心身を害するのみならずまんえんにより秩序ある社会の維持に重大な影響を及ぼすので、学校での反復した指導とともに入手しやすいとされる大麻の危険性の広報など対策の強化に努めるべきとの意見。

 以上をもって報告といたします。

平成21年9月定例会(委員長報告)
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