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議会報(平成21年5月臨時会・6月定例会の概要)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0002448 更新日:2019年1月17日更新

 5月臨時会が、5月25日に招集され、人事委員会勧告による職員給与を引き下げるための条例改正案等を審議した。知事からの提案理由説明後、連合委員会において5名の委員が、知事に対する質疑を行った。採決では、知事提出議案はいずれも可決され、会期を2日残し5月臨時会は閉会した。
 6月定例会は、6月24日に招集された。
 開会日の冒頭、6月17日に逝去された小野忍議員に対する追悼演説、追悼決議が行われた。次いで、議員在職30年の三富佳一議員及び議員在職10年の岩村良一議員ほか5議員に対する永年在職議員の表彰を決議し、議長から表彰状及び記念品が贈呈された。
 会期中の知事提出議案は、雇用・経済対策と生活の安定に向けた取組に要する経費や、新型インフルエンザ対策事業に係る経費、新潟版グリーンニューディール構想推進費などを計上した総額約1,016億円を増額する一般会計補正予算、「新潟県魚沼基幹病院事業の設置等に関する条例」など37件であった。
 代表質問、一般質問、連合委員会では、知事の政治姿勢、福祉・医療問題、農業問題、経済危機対策、治安対策など県政の諸課題について幅広い議論が展開され、続いて行われた常任委員会でも、活発な質疑が交わされた。
 この結果、知事提出議案はいずれも原案どおり可決、承認又は同意された。
 議員提出発議案は、「賀詞」、「追悼決議」、「北朝鮮の核実験に抗議する決議」、「新型インフルエンザ対策の適切な体制構築を求める意見書」など10件が全会一致又は賛成多数で可決されたほか、「医療提供の拡充に関する意見書」など2件が賛成少数で否決された。
 請願・陳情は、継続中のものを含め8件が審査され、不採択が2件、6件が継続審査とされた。
 その後、三林議長、小野副議長の辞任に伴う選挙が行われ、帆苅謙治議員が議長に、村松二郎議員が副議長に選任された。
 また、議会運営委員会及び各常任委員会の委員及び正副委員長が選任されたほか、各特別委員会についても委員が選任された。
 会期17日間にわたった6月定例会は7月10日に閉会した。

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