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議会報(平成17年2月定例会の概要)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0003369 更新日:2019年1月17日更新

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 2月定例会は、2月21日に招集された。
 会期中の知事提出議案は、災害復旧関係事業、新発田病院等移転新築事業、私立高等学校・中学校・幼稚園・専修学校振興補助金、市町村合併特別交付金、中山間地域等直接支払制度、高齢者福祉施設整備事業補助金など総額約1兆2,726億円の平成17年度一般会計予算、約2,931億円を増額する平成16年度一般会計補正予算、「新潟県個人情報保護条例」(全部改正)や「新潟県高等学校等奨学金貸与基金条例」の制定など、117件であった。
 代表質問、一般質問及び連合委員会では、知事の政治姿勢、災害対策、17年度予算案、財政問題、市町村合併、景気・雇用問題、原発問題、農林水産業問題、環境問題、医療・福祉問題、教育問題、観光振興など県政の諸課題について幅広い議論が展開されたほか、続いて行われた常任委員会でも、各分野において活発な質疑が交わされた。
 この結果、知事提出議案は、いずれも原案どおり可決された。
 議員提出議案は、「新潟県議会議員の報酬等の特例に関する条例」、「社会保障制度の抜本改革を求める意見書」など5件が全会一致又は賛成多数で可決され、「新潟県議会議員選挙区配当条例の一部を改正する等の条例」が賛成少数で否決された。
 請願・陳情は継続中のものも含め36件が審査され、不採択2件、保留1件、撤回2件で残り31件が継続審査とされた。
 会期32日間にわたった2月定例会は、3月24日に閉会した。

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