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議会報(平成20年2月定例会の概要)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0001613 更新日:2019年1月17日更新

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 2月定例会は、2月18日に招集された。
 会期中の知事提出議案は、中越大震災及び中越沖地震の被災地の復旧・復興に要する経費や子ども安全ネットワーク構築事業、高齢者の孤立死防止推進事業、耐震すまいづくり支援事業、新潟米ブランド力強化対策事業に要する経費などを計上した総額約1兆1,834億円の平成20年度一般会計予算、約72億5千万円を増額する平成19年度一般会計補正予算、「新潟県後期高齢者医療財政安定化基金条例」や「新潟県営住宅条例の一部を改正する条例」など、95件であった。
 代表質問、一般質問、連合委員会では、知事の政治姿勢、医療・福祉問題、農業問題、新潟港関連、中越沖地震関連など県政の諸課題について幅広い議論が展開されたほか、続いて行われた常任委員会でも、活発な質疑が交わされた。
 この結果、知事提出議案は、いずれも原案どおり可決又は同意された。
 議員提出発議案は、「地方議会議員の位置付けの明確化に関する意見書」、「在沖縄米軍海兵隊員による少女暴行事件に抗議する意見書」、「C型肝炎被害者の救済に関する意見書」、「違法・有害情報から子どもを守るための環境整備を求める意見書」、「「地球温暖化対策」の推進を求める意見書」など12件が全会一致又は賛成多数で可決された。
 請願・陳情は、継続中のものを含め7件が審査され、採択されたもの1件、不採択が2件、残り4件が継続審査とされた。
 会期31日間にわたった2月定例会は3月19日に閉会した。

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