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令和4年度愛鳥センター探鳥会結果

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0487878 更新日:2022年5月21日更新

令和4年5月21日(土曜日) 紫雲寺記念公園探鳥会

紫雲寺記念公園プロモーションパートナー共催

スズメの画像
愛鳥センターの建物にとまるスズメ

1.天気:くもり

2.時間:9時00分~10時40分

3.場所:紫雲寺記念公園内

4.参加者:9名

5.観察種:キジ、キジバト、カワウ、トビ、コゲラ、サンコウチョウ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、クロツグミ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 以上21種

6.コメント
最初にレクチャールームで周辺の鳥についてのお話をした後に外に出て観察しました。
今の時期は葉が茂って鳥の姿が見つけにくいため、まずは公園の道路に面している畑に行きました。
地面で虫を探しながら歩いているムクドリや、木の上でさえずるホオジロ、上空をツバメが飛ぶ姿などを見ることができました。クロツグミやサンコウチョウ、メジロなどのきれいなさえずりも楽しめました。

探鳥路に入ると、コサメビタキがさえずっている声が聞こえ、枝葉の間をちょこちょこと動いている姿を見ることができました。その後同じ場所にセンダイムシクイもやってきました。よく動くので、双眼鏡で追うのが大変です。
キビタキのさえずりも聞こえましたが、姿は見つけられませんでした。

探鳥路はウルシが多いので、ヤマウルシ、ツタウルシ、ヌルデの見分けも確認しながら歩きました。
ツタウルシの葉は3枚出ていてかわいいので、知らないと触ってしまいそうと仰った方がいましたが、思わず触ってしまいそうになるかわいさですので、探鳥路を歩く際には注意です。

ツタウルシの画像
ツタウルシ

令和4年5月8日(日曜日)愛鳥週間探鳥会(大峰山)

オオルリの画像
良い声でさえずるオオルリ

1.天気:晴れ

2.時間:6時30分~9時00分

3.場所:大峰山寺沢林道(新発田市)

4.参加者:29名

5.観察種: キジ、カルガモ、キジバト、アオサギ、ツツドリ、サシバ、フクロウ、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、メジロ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ 以上28種

探鳥会の画像
皆でオオルリ観察中

6.コメント
前夜に雨が降りましたが、朝は晴れてひんやりとした空気でした。
参加者は2班に分かれて探鳥しました。
1班が先に出発し、2班は集合場所の駐車場で少し鳥を探してから出発しました。
電線にとまるホオジロの姿や、上空を飛ぶツバメを見ることができました。
運よく、駐車場脇の林からフクロウの声を聞くこともできました!

林道では、キビタキやオオルリ、クロツグミなどのさえずりが聞こえ、遠くからはポポ ポポ とツツドリの声も聞こえてきて、歩いて行くとだんだんと声が近くなってきました。
葉が茂っていることもあり、鳥の姿をなかなか発見できません。
ようやく、杉の木のてっぺんで鳴いているオオルリを見つけて、全員で見ることができました!
朗らかにさえずる姿に、参加者皆で大満足でした。
皆さんからの感想でも、オオルリが見られてよかったという声をたくさんいただきました!

下りでは、キツツキ(アカゲラかアオゲラ)のドラミングが聞こえました。
とてもよく響く木を見つけたようです。
終盤で上空をサシバが飛んで行く姿も見られました!

令和4年4月29日(金曜日・祝日)初心者探鳥会(2)

探鳥会の画像
声はすれども・・

1.天気:曇り

2.時間:9時00分~10時30分

3.場所:愛鳥センター探鳥路

4.参加者:13名

5.観察種:キジ、キジバト、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 以上12種

アオジの画像
畑の電線でさえずるアオジ(別の日に撮影)

6.コメント
今回も最初にレクチャールームで身近な鳥や観察のポイントなどについてお話ししました。
探鳥会に参加するのが初めてという方が半分くらいいたので、まず今日はシジュウカラの鳴き声「ツピツピ」を認識してみましょう!それがわかる人は、次はカワラヒワの「コロコロコロ ビュイーン」を!姿も見られるといいですね、ということで外に出ました。

午後から雨が降る予報で曇っていました。それと関係があるのかないのか、鳥の動きが少なく静かです。
まずは愛鳥センターの駐車場で双眼鏡を使う練習をしながらスズメを観察しました。道路沿いにキジバトも見えました。
畑へ行くと、キジやウグイスの声がやぶの中から聞こえました。シジュウカラの「ツピツピ」も皆でしっかり確認できました!いそうな場所は見当がつくのに姿は見つけられませんでした。
林の方へ歩いて行く途中、ようやく松の木の上にカワラヒワがとまっているのを見つけて、フィールドスコープで見ることができました。

林の中もいつもに比べて鳥が少なく、声での確認が多くなりました。ヒヨドリのにぎやかな声や、ホオジロのさえずりなどを聞きました。池の周りでは、さえずっているアオジがいました。見つけたものの、飛んでしまって枝葉の混んでいるところに隠れてしまいました。
いるけど見えないというのはもどかしいですね。

今日は鳥は少な目でしたが、鳥の姿や鳴き声を一つでも認識できたらバードウォッチングのスタートとしては十分じゃないかなと思います。

令和4年4月23日(土曜日) 初心者探鳥会(1)

探鳥会の様子
メジロを探しています

1.天気:曇りのち雨

2.時間:8時55分~10時30分

3.場所:愛鳥センター探鳥路

4.参加者:12名

5.観察種:キジ、トビ、ノスリ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ウグイス、エナガ、エゾムシクイ、メジロ、コサメビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 以上16種

メジロの画像
桜の花に来たメジロ

6.コメント
雨が降る予報だったため、参加者が全員揃ったところで少し早めに開始しました。
最初にレクチャールームで講師の高橋さんから鳥を見るときのポイントなどを説明してもらいました。

外に出た時点ではなんとかまだ曇り。探鳥会の時間は雨が降らないでくれるといいなと思いながら歩き始めました。
池の周りでは、ウグイスやアオジのさえずりが聞こえました。
少し進むと、コサメビタキがいました。地味ですが、とてもかわいい鳥です。
メジロが桜にたくさん集まっているのも見られました。チーチーとにぎやかです。動き回るので、なかなか双眼鏡でも捉えられません。

残念ながら途中から雨が降ってきてしまい、早めに愛鳥センターに戻りました。
入口の屋根の下で雨宿りをしながらスズメを観察しましたが、あまり他に鳥が出てこないのでレクチャールームへ戻り、窓から鳥を探すと、エナガが見えました。室内からのバードウォッチングは天候を気にせずにできて快適でした。

 

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