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令和3年度探鳥会結果

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0391071 更新日:2021年8月29日更新

令和3年8月29日(日曜日) シギ・チドリ観察会 7時~9時

シロチドリ
砂浜と同化するシロチドリ

1.天気:晴れ

2.場所:網代浜(聖籠町)

3.参加者:15名

4.観察種:キジ、キジバト、ウミウ、アオサギ、ダイゼン、シロチドリ、キアシシギ、ミユビシギ、トウネン、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 以上21種

探鳥会のようす
観察のようす

5.コメント
晴れて風も穏やか、気温もそれほど高くなく、歩きやすい気候でした。
最初に、遠くのテトラポッドにとまるたくさんのウミネコの中にオオセグロカモメが1羽いるのを観察しました。
浜に出るとすぐ、シロチドリがいました。
背の色が砂と同じで見つけにくいですが、よく見たら11羽もいました(写真には3羽写っています)。
私たちが近付いて警戒したのか、砂のくぼみに伏せてさらに見にくくなりました。

波打ち際をちょこちょこ歩き回っているのはほとんどトウネンでしたが、ミユビシギも2羽いました!
換羽中でまだらな顔をしています。

砂の上にはカニの足あとと鳥の足あとがたくさん付いていました。
走るカニの姿もあちこちで見かけました。かわいいです。

テトラポッドにはウミウの幼鳥とチュウシャクシギとキアシシギが休んでいました。
折り返して戻るときにはダイゼンも出現!

下見のときよりも種類が多く、みなさん満足の探鳥会でした。

足あと
カニとシロチドリの足あと

令和3年5月23日(日曜日) 紫雲寺記念公園探鳥会 9時~10時40分

(紫雲寺記念公園プロモーションパートナー共催)

ハシブトガラス
マツのてっぺんにとまるハシブトガラス

1.天気:くもり

2.場所:愛鳥センター探鳥路

3.参加者:12名

4.観察種:キジ、カルガモ、オオタカ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオムシクイ、コルリ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 以上17種

探鳥会の様子
コゲラ観察中

5.コメント
最初に、レクチャールームで、紫雲寺記念公園の環境や今の時期に探鳥路で見られる鳥についてのお話をしてから外に出ました。

まずは愛鳥センターの入り口前でスズメを観察しました。
親鳥が巣箱に入っていく様子や、巣箱の上に乗っている姿も見られました。
スズメを見ている間にもヒヨドリやウグイスなどいろいろな鳥の鳴き声が聞こえてきます。

畑に行くと、キジやホオジロの声が聞こえました。
運よく、鉄塔にとまるオオタカも見ることができました!
マツの木のてっぺんにはヒヨドリやハシブトガラスがとまってくれてよく見えました。
カラスはわかりやすくて観察しやすくて良いですね!

林の中はヒヨドリがとてもにぎやかでした。
枝葉の間をちょこちょこ動くコサメビタキや、コゲラの姿も見ることができました。
動き回るので、双眼鏡でとらえるのが大変でした。
やぶの中からは、コルリのさえずりが聞こえました!
コルリは地面やヤブにいることが多いので、なかなか姿は見られないのですが、鳴き声が聞けてよかったですね!

少し肌寒く、雨が降りそうな空でしたが、最後までお天気も持ってよかったです。

令和3年5月9日(日曜日) 愛鳥週間探鳥会 6時30分~8時40分

探鳥会の様子
大きなトンボを観察しています

1.天気:雨時々曇り

2.場所:大天城公園周辺林道(新発田市)
当初は大峰山で開催の予定でしたが、林道が通行止めのため会場を変更しました。

3.参加者:29名

4.観察種:カルガモ、キジバト、アオサギ、コチドリ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、サンショウクイ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、メジロ、クロツグミ、コルリ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 以上27種

トビ
どんよりした空を飛ぶトビ

5.コメント
集合場所の大天城公園駐車場では、開始前からコチドリが鳴きながら飛んでいる姿が見られました。シジュウカラやトビも見られました。
集合時間前は曇っていましたが、だんだん雲行きがあやしくなり、開始すると雨が降ってきてしまいました。
雨具を持って、2班体制で林道を歩きました。

天気は悪いものの、小鳥の声はいろいろと聞こえてきます。
ヤマガラがのんびりした声でさえずり、ヤブサメが虫のような声でシシシ・・と鳴いている声も良く聞こえました。

1班では、カワセミやサシバを見ることができたそうです。ラッキーですね!
2班では、コサメビタキや、サンショウクイ、ヒヨドリ、メジロなどの小鳥をいろいろと見ることができました。
オオルリも近くの木の上から美しい声でさえずっているのが聞こえました。姿を見たかったですが、枝葉の間を動くシルエットと、飛んで行く姿しか見えませんでした。
だいぶ葉が伸びてきたので、小鳥が葉に隠れてしまって、見つけるのが難しいです。

種類はわかりませんでしたが、大きなトンボもいました。この時期からいるんですね。
雨に喜んでか、カエルの声もいろいろと聞こえてきました。林ではアマガエル、タゴガエルなど、田んぼではシュレーゲルアオガエルが合唱していました。

終始雨が降ったり止んだり、時折強く降ったりする中での探鳥会でした。
屋根のある場所がなく、鳥合わせができませんでした。終了時間も少し早くなりました。
ご参加いただいた方は、この探鳥会の結果のページを見て各自で観察した鳥を確認してみてください。
雨の中、皆さんお疲れ様でした。

令和3年5月1日(土曜日) 初心者探鳥会2  9時~10時30分

探鳥会の様子
池の近くで観察中

1.天気:くもり

2.場所:新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里

3.参加者:18名

4.観察種:キジ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、ヒレンジャク、クロツグミ、スズメ、カワラヒワ、マヒワ、ホオジロ、アオジ 以上20種

クロツグミ
さえずるクロツグミ

5.コメント
今回も、最初にレクチャールームで少し鳥の勉強をしてから外に出ました。
お天気が心配でしたが、曇りで、歩きやすい天候でした。
前回同様愛鳥センターの玄関前で双眼鏡の使い方を練習し、2班に分かれて探鳥しました。

畑では、鳴き声はいろいろと聞こえるもののなかなか姿が見えず、上空を通過していくものばかりでしたが、飛んできたヒヨドリが枝にとまり、双眼鏡で観察することができました。鳴き声はキジやウグイス、アオジなどが聞こえました。

池の近くではマヒワが見られたようです。カワセミも見られた人もいて、ラッキーでした。
林の中でも鳥の鳴き声がたくさん聞こえました。
センダイムシクイやエゾムシクイ、クロツグミなど美しい声があちこちから聞こえました。

「ヒーヒー」というヒレンジャクの声がして、運よく姿も見ることができました!
レンジャクは今年たくさん見られていて、当たり年です。もうすぐ北へ向かって渡ってしまいますが、探鳥会の日まで残っていてくれてよかったです。

愛鳥センターの駐車場に戻ってきたところで、緊急地震速報が鳴り、揺れてびっくりしました。
揺れは小さかったですが、何事もなくてよかったです。
そのまま外で鳥合わせをして終了しました。

令和3年4月24日(土曜日) 初心者探鳥会1  9時~10時30分

初心者探鳥会の様子
スライドで鳥のことを勉強中

1.天気:晴れ

2.場所:新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里

3.参加者:13名

4.観察種:キジ、キジバト、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、クロツグミ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 以上15種

探鳥会の様子
畑のそばで探鳥中

5.コメント
はじめにレクチャールームに集まり、鳥について少し勉強してから外へ出ました。
とてもいいお天気で探鳥日和でした。
愛鳥センターの入り口前でまず双眼鏡の使い方を練習し、2班に分かれて探鳥しました。

畑では地面に降りているカワラヒワが見られました。巣材を集めているようで、枯草のようなものをくわえていました。
ホオジロが木のてっぺんでさえずっている姿も見られました。ホオジロは目立つところでさえずるので、見つけやすい鳥です。
近くではクロツグミやウグイス、キジの鳴き声も聞こえました。

池では、アズマヒキガエルのおたまじゃくしがたくさん泳いでいるのが見えました。アマガエルの鳴き声も聞こえました。
林の中では鳥の鳴き声はたくさん聞こえるものの、枝葉に隠れて姿はなかなか見つかりません。
声を頼りに探して、シジュウカラやヒヨドリの姿をなんとか見つけることができました。
鳥の種類はそれほど多くなかったものの、少人数でのんびりと探鳥できた会でした。

初心者探鳥会は5月1日(土曜日)にも開催します。

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