ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・安全・環境 > 自然・環境・リサイクル・ごみ > 新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里 > 5月1日に工作教室「消しゴムはんこで鳥を作ろう」を開催しました

本文

5月1日に工作教室「消しゴムはんこで鳥を作ろう」を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0386110 更新日:2024年4月1日更新

工作教室「消しゴムはんこで鳥を作ろう!」を開催しました

消しゴムはんこ作品
参加者のみなさんの作品

日時:令和3年5月1日(土曜日) 午後1時~午後2時30分

場所:新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里 レクチャールーム

参加者:17名

 

今年度も日本野鳥の会新潟県の桑原先生に講師をしていただき、工作教室を開催しました。
はじめに、鳥について少し勉強しました。
くちばしの長さや形の違いとえさの違いなどを教えて頂きました。

鳥の説明
くちばしの違いを説明する桑原先生

消しゴムはんこは一人2つ作りました。まず図案から好きなものを選んで、えんぴつでトレーシングペーパーに写します。
トレーシングペーパーを裏返して消しゴムの上におき、上からこすって消しゴムに写します。
用意した図案をアレンジしたり、自分でオリジナルの図案を描いたりする人もいました。

図案をうつしたところ
消しゴムに図案を写したところ

それから、線に沿ってカッターや彫刻刀で彫っていきます。
カッターの刃を入れる角度についても先生に図を描いて説明していただきましたが、その通りに彫るのがなかなか難しく、みなさん苦戦していました。
りんかくを彫ってから、細かい部分を彫っていきます。
彫刻刀を使うのが初めての子もいましたが、頑張って彫っていました。

ためし押し
ためし押しをしています

彫れたら、ためし押しをします。
彫り足りない場所を彫って、ためし押しをして・・をくり返して、納得いったら完成です。
押してみたら意外に彫れていなかったり、模様がうまく出なかったりして、納得いくまで何回も修正して作品を作っていました。

最後に、みなさんが作った作品を画用紙に押してもらいました(一番上の画像です)。
とっても上手にできていますね!

参加された皆さん、お疲れさまでした。
またおうちでもチャレンジしてみてください。
工作教室(消しゴムはんこ)は、8月8日にも開催予定です。

令和3年度工作教室「消しゴムはんこで鳥を作ろう!」 

昨年度好評だった消しゴムはんこ作りを今年度も開催します!
野鳥について学びながら、鳥の消しゴムはんこ作りにチャレンジしませんか?

日時:5月1日(土曜日) 午後1時00分~午後2時30分

場所:新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里 2階「レクチャールーム」

対象:小学生以上(小学校低学年は保護者同伴)

定員:先着20名 要申込み(先着順)

参加費:無料

参加申込み:住所・氏名・電話番号・年齢を明記して、電話、はがき、Fax、E-mailでお申込みください。

持ち物:道具は用意がありますが、お持ちの方はカッター、彫刻刀をご持参ください。

※当日はマスクの着用をお願い致します。
受付で検温と体調の聞き取りを行いますのでご協力ください。
また、当日具合の悪い方は参加をご遠慮いただきますようお願い致します。

消しゴムはんこ作品
昨年度の参加者の作品

Googleカレンダーへ登録<外部リンク>
Yahoo!カレンダーへ登録<外部リンク>
<外部リンク> 県公式SNS一覧へ