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冬季特別展「足が語る鳥の生活」11月7日から2月14日まで開催!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0328142 更新日:2020年11月5日更新

冬季特別展「足が語る鳥の生活」

期間:令和2年11月7日(土)から令和3年2月14日(日)
    月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日が休館)、年末年始は12月28日~1月4日が休館

場所:新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里2階ロビー

今回のテーマは「鳥の足」です。
あまり注目されなかったり、隠れていてなかなか見えなかったりする足ですが、鳥の生活をよく反映し、多様な形態や機能を持っています。展示では、様々な鳥の足の形態に注目し、足からその生活をのぞいてみます。

展示風景
展示のようす

ツバメ、アマツバメ、キジ、カモ、カイツブリ、オオバン、アオゲラ、アカショウビンなどなど、たくさんの鳥の足が登場します。
地上で生活する鳥と、樹上で生活する鳥の足の違いや、水辺で生活する鳥のみずかきにもいろいろな種類があることなど、標本の写真や生体写真とともに解説しています。

展示内容を少しだけ紹介します。

展示のようす
カイツブリの足:弁足です

アオゲラの足
アオゲラの足:対趾足です

鳥の足
さて、これは何の足でしょうか?わかった人はなかなかの鳥博士です!

足の部分標本の実物も展示しています。
常設の展示室にもたくさんの鳥のはく製がありますので、特別展とあわせてぜひ足に注目してご覧ください!

 

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