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令和2年度マツムシの声を楽しむ会を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0308247 更新日:2020年9月10日更新

令和2年度マツムシの声を楽しむ会を開催しました

オナガササキリ
オナガササキリ

日時:令和2年9月5日(土) 午後6時から8時
場所:紫雲寺記念公園
天気:小雨/晴
参加者:6名
観察種(鳴く虫):ヒメクサキリ、オナガササキリ(姿)、ヤブキリ、セスジツユムシ、エンマコオロギ、ツヅレサセコオロギ、ミツカドコオロギ、モリオカメコオロギ、アオマツムシ、マツムシ、スズムシ、カンタン、クサヒバリ、ヒゲシロスズ、カネタタキ 以上15種
その他観察種:ゴキブリのなかま、オンブバッタ、ニホンアマガエル、ウシガエル(声)

コメント:
最初に愛鳥センターの駐車場で耳を澄ますと、既にいろいろな虫が鳴いています。
カネタタキやスズムシなどの声を聞くことができました。
明るさと暑さが原因なのか、マツムシの鳴き始めが遅く、例年鳴いているエリアでは聞くことができませんでした。
畑の近くでは、エンマコオロギがたくさん鳴いていました。
しばらく歩いてようやく「チンチロリン、チンチロリン」とマツムシの聞こえてきました。か細く、テンポ速く鳴いていました。
遠藤先生によると、虫の声は気温が高いとテンポが速くなり、これから気温が下がるとテンポが遅く、低めの声になるので聞きやすくなるそうです。
今年はアオマツムシがとても多く、他の虫の声がかき消されてしまいそうでした。

アマガエル
明りに集まる虫をねらって来たアマガエル

令和2年度マツムシの声を楽しむ会を開催します

マツムシのイラスト

夕暮れの公園を散策し、秋の虫の音を楽しんでみませんか。
マツムシのほか、エンマコオロギなどコオロギのなかま、ハタケノウマオイなどキリギリスのなかま、カネタタキなど例年15種類前後の虫の声を確認しています。声だけでなく、姿も見られるかもしれません!
普段は鳥を見て鳥の声を聞き分けている方、虫の声にもチャレンジしてみませんか?
虫好きのお子さんのご参加もお待ちしています!

日程:令和2年9月5日(土曜日) 午後6時~午後8時
場所:新潟県立紫雲寺記念公園 (集合場所:愛鳥センター紫雲寺さえずりの里)
講師:遠藤正浩氏(胎内昆虫の家)
定員:15名 要申込 先着順
参加費:無料
持ち物:懐中電灯

住所、氏名、電話番号、年齢を明記して、電話、はがき、Fax、E-mailで愛鳥センター紫雲寺さえずりの里までお申込みください。

マツムシの声を楽しむ会チラシ [PDFファイル/334KB]

 

主催:新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里
共催:公園指定管理者 紫雲寺記念公園プロモーションパートナー
 胎内昆虫の家

スズムシのイラスト

 

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