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愛鳥ブログR1-2 職員が日々の情報をお知らせします

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0180629 更新日:2019年12月9日更新

2019年12月9日

マヒワ
逆光ですが、マヒワ

今朝は冷えましたね。
探鳥路の水たまりが凍っていました。

池の近くの葉を落とした木に1羽でとまるマヒワがいました。「チュイーン」と何度も鳴いて飛び去って行きました。マヒワはだいたい群れで行動しているので、仲間とはぐれたんでしょうか。
逆光で黄色が全然見えず、黒いシルエットのマヒワでした。

2019年12月3日

イスカ
松ぼっくりをつつくイスカ

一昨日ですが、お昼のあとにウォーキングをしていたら、頭に松ぼっくりが落ちてきました。
もしかして…と探してみると、やっぱり!イスカです。
一生懸命食事中です。
双眼鏡で見ると赤いきれいな色がわかりますが、意外と松の木に馴染んで見つけにくく、松ぼっくりがなければ気づかなかったかもしれません。逆光で分かりづらいですが4羽写っています。
探鳥路に来ているとは聞いていましたが、ようやく出会えました。
以下、11月21日~11月30日に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
ダイサギ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ヒレンジャク、ミソサザイ、ムクドリ、スズメ、ビンズイ、カワラヒワ、ベニマシコ、イスカ、ウソ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ

2019年11月30日

きのこ
きのこの山?

今日でもう11月も終わり、今年もあと1か月。月日が経つのは早いですね。
今朝は切り株に生えたコケのすき間から生えている小さな小さなきのこを見つけました。
お菓子のきのこの山にちょっと似ていませんか?

2019年11月25日

シジュウカラ
シジュウカラの背中

あったかくなったり寒くなったり、季節が秋と冬を行ったり来たりしていますね。


おとといの愛鳥講演会の前、鳥屋野潟公園女池地区をちょっと散歩してきました。
1羽のシジュウカラがすぐ近くに来て遊んでくれましたよ!
何枚か写真を撮りましたが、後ろ向きが一番きれいに写っていました。
背中の黄緑と青みのある灰色が美しいですね。
ちなみにこの子はメスでした。

2019年11月21日

ヒレンジャク
ヒレンジャク!!

「ヒー、ヒー」と普段聞かない声が聞こえて、あれはたぶん・・と思って探していると、いました!ヒレンジャク!!
群れでいることが多いイメージですが、1羽だけでいました。
一応、証拠写真は撮れましたが、すぐに飛んで行ってしまいました。
どこかに仲間がいるかもしれないので、また探してみようと思います。

以下、11月11日~11月20日に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、マガン、キジバト、ダイサギ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、モズ、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、イスカ、ウソ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ

2019年11月19日

ダイサギ
池に降りているダイサギ

最近よく観察池にダイサギが降りています。
池にいる魚を食べているんでしょうか。
人間に気付くとすぐに飛んでしまうので、草の陰から観察していましたが、写真を撮ろうとするとどうしても手前の草にピントが合ってしまいます。
飛んで逃げるとき、よく「ガラララ」とか「グワァー」とすごい声を出しています。
池にはアオサギもたまに来ますが、アオサギも「ゴアーッ」となかなかの声です。
飛んでいる感じも翼竜みたいだし、鳴き声もなんだか恐竜みたいだな、と思います。

2019年11月14日

ルリタテハ
ひなたぼっこをするルリタテハ

きのうは良い天気でしたが、今日は予報通りの荒天ですね。
きのう、探鳥路でルリタテハを見つけました。日なたで翅を広げてひなたぼっこをしていましたよ。
翅のるり色がとてもきれいです。
タテハチョウのなかまは成虫で越冬するので、冬でも何かのすき間や陰で越冬しているのを見つけることができるかもしれません。

2019年11月11日

環境フェスティバル
環境フェスティバルに出展してきました

昨日11月10日は環境フェスティバルに愛鳥センターのブースを出展してきました。
釣り針やテグスの被害にあった鳥の写真や、剥製、バードカービング、さわれる羽や足の標本などを展示しました。

さわれる標本
さわれる標本が大人気でした!

野鳥に触れる機会はふだんあまりないと思いますが、ハクチョウの羽根が硬くてしっかりした感じだったり、フクロウの羽根がフワフワだったり、種類によって違うことを感じてもらえた思います。

以下、11月1日~11月10日に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
コハクチョウ、ダイサギ、トビ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、モズ、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、クロツグミ、マミチャジナイ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ

2019年11月8日

アカゲラ
ゲラ3種見られます(写真はアカゲラ)

今朝は少し歩いただけでアカゲラに3羽も会うことができました!
キツツキの仲間は、夏はコゲラだけでしたが、アカゲラが加わりアオゲラが加わり、現在3種類見られます。
鳴き声や木をつつく音で存在に気付くことが多いですが、ヤマガラやシジュウカラが木の実を食べるときもコツコツつつく音がするので、だまされないように注意です。

2019年11月2日

スモモの花
季節を勘違い?

愛鳥センターの車庫と救護棟の間にスモモの木があるのですが、先月からポツポツと花が咲いています。
比較的暖かい日が続いて、春と勘違いしたのかもしれません。
あまり目立たないですが、小さくてかわいい花です。

以下、10月21日から10月31日に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、コハクチョウ、キジバト、カワウ、トビ、オオタカ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、モズ、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、クロツグミ、マミチャジナイ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、ウソ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ

2019年10月31日

モズの剥製
モズの仮剥製を展示しました

1階の仮剥製コーナーにモズのオスとメスを新しく追加しました。
羽の色や模様の違いなどを比べてみてください。

剥製には種類があります。
鳥が生きているときのようなポーズをしている剥製は本剥製といって展示用に作られていますが、
仮剥製はポーズを作らず、羽がたたまれた状態で、効率的に収納できるようになっています。
仮剥製は博物館などの収蔵庫の中に保管され、研究で使われるのが一般的です。
愛鳥センターでは、普段目にする機会の少ない仮剥製も展示しています。

2019年10月26日

アオジ
小さい声でさえずって?いました

探鳥路のやぶの中から、小さい声でさえずりのような声が聞こえてきました。
葉っぱのすき間から鳥影が見えたので覗くと、アオジでした。
この時期でも歌の練習?気分がよかったんでしょうかね。

2019年10月22日

ジョウビタキ
ジョウビタキがやってきました!

今朝、愛鳥センター前の道路の街路樹でジョウビタキのオスを見つけました。今季初認です。
雨が降っていたので写真は暗いですが、おなかのオレンジ色がとてもきれいでしたよ!
同じ木にウグイスもいました。普段はやぶの中にいて全然見つからないのに、割と目立つ場所にいたので意外でした。

ウグイス
背景の色に溶け込んでいます(ウグイス)

以下、10月11日~10月20日に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、コハクチョウ、キジバト、トビ、オオタカ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、クロツグミ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ

2019年10月14日

ヤマガラ
エゴの実大好き

探鳥路や公園内の道路沿いにはエゴノキがたくさん植えてあります。
ヤマガラはエゴの実が大好きなようで、入れ替わり立ち代わり違う個体がやってきては実を取って近くの枝にとまり、足で押さえてコツコツとつついて食べています。
ヤマガラに会いたいときはエゴノキの近くで少し待っていると来てくれるかもしれません。

以下、10月1日~10月10日に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、カルガモ、アオサギ、ツツドリ、ミサゴ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、オオムシクイ、メボソムシクイ、メジロ、クロツグミ、キビタキ、ムギマキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ

2019年10月6日

オオルリ
渋い青もきれいです!

今朝はオオルリがいました。
光が当たると鮮やかな青に見えますが、今日は雨上がりの曇り空だったので渋い青に見えました。
落ち着いた色のオオルリもきれいですね。

2019年10月5日

水槽
玄関脇のメダカのいる水槽

タニシのオス
タニシ大活躍

 愛鳥センター玄関脇に、メダカ10数匹とフナ1匹が生活する水槽が置いてあります。砂や水草も入れて、それなりに優雅な空間を演出しているのですが、日に日に水槽の内壁に苔が発生して、1か月もすると水槽の中がよく見えなくなってしまいます。
 水槽の内側をキレイにするためには、バケツに水道水を入れて、日光で1日カルキ抜きをした中にメダカとフナを移して水槽を掃除しなければなりません。結構手間のかかる作業です。そこでネットでヒメタニシを10匹購入(所長の寄付)し、苔だらけの水槽に投入したところ、あら不思議。タニシはあれよあれよいう間に苔を食べつくし、今では苔がなくてタニシがかわいそうなくらいです。でも大丈夫。タニシはメダカの餌の食べ残しや水草などなんでも食べます。

 ここで豆知識。ヒメタニシのオスメスの見分け方。右の触角がカールしているのがオス、カールしていないのがメスです。
写真のタニシはどちらでしょう?

(正解:右の触覚カールしてますから、オスです。)

2019年10月2日

シメ
やってきました!

探鳥路を歩いていると真上にとまっている鳥を発見。
真下から見上げるとほとんどおなかしか見えず、何の鳥かわかるまでに少し時間がかかりました。
ピンクのぶっといくちばし!目先も黒く見えます。シメでした。
これから冬の小鳥がたくさん渡ってくるのが楽しみですね。

以下、9月21日から9月30日に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
カルガモ、キジバト、アオサギ、ツツドリ、ミサゴ、トビ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、オオムシクイ、メジロ、マミチャジナイ、アカハラ、エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ

2019年9月25日

桃山小学校からのお礼
お礼状が届きました

先日見学に来てくれた桃山小学校の2年生から素敵なお礼のお手紙が届きました。
かわいいイラストも入っていて、きれいに色も塗ってくれています。ありがとうございます!
1階の廊下に飾りました。

2019年9月21日

エゾビタキ
エゾビタキも来ていました

9月14日のコサメビタキの写真を整理していると、エゾビタキも混ざっていました。
胸の縦じまがポイントです。3羽くらいいたのですが、てっきり皆同じ種類と思っていました。
似ているが別種類の鳥たちはお互いどのように認識しているのか、気になります。
ちなみにこの時は2羽が近寄るとカチカチ?やや喧嘩っぽい音が聞こえました。

以下、9月11日~9月20日に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、カルガモ、キジバト、アオサギ、ホトトギス、ツツドリ、ミサゴ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、エゾムシクイ、メジロ、エゾビタキ、コサメビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ

2019年9月20日

ツツドリ
ようやくはっきり見えました!(ツツドリ)

ここ1週間ほどで、渡り途中の鳥たちが急に増えました!カッコウ類3種も来ています。
今朝はようやく近くではっきりとツツドリを見ることができました。
写真を撮ってちょっと目を離した隙に無言で去っていきました。
春は鳴くから見分けやすかったのに、、、秋もぜひ鳴いてほしい!と思います。

探鳥路は虫の声が響き、一見鳥がいないように見えますが、ヒタキ類、ムシクイ類、カラ類などの小鳥が枝の間をちょこちょこと動いていて、静かに賑わっています。

2019年9月17日

インターンの学生が飼育舎清掃してくれました
インターンシップの学生さんが飼育舎清掃してくれました

小冊子づくりもしてくれました
小冊子づくりもしてくれました

9月15、16日は新潟大学のインターンシップの学生さん二人が、愛鳥センターでの仕事を体験しに来てくれました。
午前中は、救護棟での世話の様子を見てもらい飼育舎清掃を実際に体験してもらいました。また、午後からは来館者向けの小冊子作成や探鳥路の整備もしてもらいました。「探鳥路には様々な種類の樹木があり、鳥たちにってとても良い環境であると感じます」「普段利用している道も誰かが整備してくれているのだと感謝の気持ちがわいた」との感想をもらいました。

 また、1日目には生きていた救護棟の鳥が死亡したことで「野生に戻すことの難しさを目の当たりにした」そうです。人工物にぶつかる事故で運ばれてくる鳥も多く申し訳ない気持ちもあり、救いたいと思う保護の気持ちと、保護し続ける難しさについても考えてくれて、野生に戻ることのできない鳥獣も多いなかで、「鳥たちにとってどの選択が良いのか、お話できるのであれば鳥たちに聞いてみたいと思ってしまった」と率直な感想を伝えてくれました。野生に戻すことの難しさや、自然との関わり合いについて考える機会になったということで、ぜひ今後の進路において役に立てていただければと思います。

2019年9月14日

コサメビタキいました
コサメビタキがいました

朝から聴きなれない鳥の声がして、やっと枝にとまったので撮ってみました。コサメビタキでした。かわいい顔ですね。
探鳥路では渡りの途中であろう様々な鳥の声が聞こえます。

以下、9月1日~9月10日に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
アオサギ、カッコウ?、ミサゴ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、コサメビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ

2019年9月9日

カメ
クサガメのひなたぼっこ

せっかく涼しくなったのに、台風で暑さが戻ってきましたね。
きのう観察池で鳥を探していたら、水から出た木の上でクサガメが首を伸ばしてひなたぼっこをしていました。
背中に水草をのせてちょっとおしゃれです。
人間にとっては暑くても、カメにとってはポカポカして気持ちいいのかもしれません。

探鳥路ではアカゲラやコサメビタキなどがちらほら見え始めました。
春と違ってあまり鳴かないので探すのが少し難しいです。
これからまた渡りの途中の鳥たちがたくさんやって来ると、鳥見が忙しい季節がやってきますね。

2019年9月4日

ホトトギス
この鳥は・・?

今朝、探鳥路の枯れ松に何か鳥がとまっているのを発見して、双眼鏡で覗くとカッコウの仲間でした。ヒヨドリくらいの大きさに見えたので、ホトトギスかなぁと思っていますが、模様に違和感がありはっきりと断定できませんでした。
カッコウ、ツツドリ、ホトトギスはどれもよく似ていて識別が難しい種類です。しかも、秋は鳴かないのでより難しくなります。桜につくアメリカシロヒトリなどの毛虫を好んで食べるので、今の時期桜並木ではカッコウの仲間がよく見られます。識別は難しいですが、探してみてください。

追記
検討の結果、カッコウの幼鳥の可能性が高そうだということがわかりました。

以下、8月21日~8月31日に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジバト、アオサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ

2019年8月28日

ワラジムシ

ワラジムシがたくさん!

今日は雨ですね。
壊れて落ちている巣箱を見つけたので拾い上げてみたら、地面と板の間がワラジムシのすみかになっていました!
大きいのや小さいのやいろんな大きさのワラジムシがいます。
おとなのワラジムシは灰色ですが、ちびワラジは薄茶色でかわいらしいです。
ワラジムシは植木鉢の下や木の皮のすき間などにもよくいるので、巣箱と地面の間も同じような環境で住みやすかったんでしょうね。

2019年8月22日

ムクドリの群れ

ムクドリの群れ

連日の猛暑から急に気温が下がり、少し秋の気配がしてきましたね。
暑すぎたのか、探鳥路の木の葉が黄色くなったり、枯れて葉が落ちたりしています。


繁殖期が終わって、だんだんと鳥が群れるようにになってきました。
今朝は電柱にムクドリが群れでとまっていましたよ。
今年生まれの幼鳥がたくさんいます。
コムクドリの群れも飛んでいました。
渡りも少しづつ始まっているようです。


以下、8月11日から8月20日に愛鳥センター周辺で観察された野鳥です。
キジ、キジバト、アオサギ、コゲラ、チゴモズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、クロツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、アオジ

2019年8月17日

ミユビシギ

砂浜で採餌中のミユビシギ

きのうは網代浜で、来週のシギチドリ観察会の下見をしてきましたよ。
台風が近づいてきていましたが、意外に海は穏やかで、雨もちょうど止んでいました。
鳥はあまり多くはないですが、トウネンとミユビシギの群れが波打ち際で波と追いかけっこをしながら、
砂浜や水面を一生懸命つついて何かを食べていました。
ミサゴがダイブして魚を捕るところも見られましたよ!
来週はシギチドリがたくさん来ているといいですね。

2019年8月13日

ハシブトガラス

「あちー」と口を開けるハシブトガラス

木陰のベンチに座って(?)「あちー」と口を開けているハシブトガラスがいました。
羽毛があるだけでも暑そうなのに、カラスは黒いので特に暑そうですね。
鳥は汗をかかないので、口を開けて喉をふるわせたり、翼を下げたりして熱を逃がします。
連日の猛暑で鳥たちも大変ですね。


以下、8月1日~8月10日に愛鳥センター周辺で観察された野鳥です。
キジバト、アオサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、コムクドリ、クロツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

2019年8月8日

メジロ

メジロお食事中

朝から暑いな~、鳥少ないな~と思いながら探鳥路を歩いていると、
メジロが集まってにぎやかに鳴いていました。
ホオノキの実にメジロが次々にやってきては何かをつついています。
実はまだ青いですし、実を食べている感じでもありません。
虫でもいるのかな。

2019年8月1日

モグラ

モグラつかまえました!

今日からもう8月、早いですね。
きのうの朝、探鳥路へ向かって歩いていたら、カラスが地面で何か茶色い生き物をつついていました。
スズメかな?と思って双眼鏡でのぞくと、なんとモグラ!
カラスが逃げて行ったので近くに行くと、地面がモコモコと動いています。そのあたりを足でさぐると、出てきました!
もふもふでとてもかわいかったです。カラスにいじめられ、私にもつかまって、モグラにとっては災難だったかもしれません。
地面に放すと、一瞬でもぐっていきました。さすがモグラ!
エチゴモグラかな、アズマモグラかな、サイズを測ればよかったです。


以下、7月21日~7月31日に愛鳥センター周辺で観察された野鳥です。
キジバト、カワウ、アオサギ、ホトトギス、カッコウ、ミサゴ、カワセミ、コゲラ、チゴモズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、クロツグミ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、アオジ

2019年7月29日

バードセイバー

かっこいいバードセイバーができました!

きのうは午前に子ども野鳥教室、午後に工作教室の2つのイベントを開催しました。
子ども野鳥教室では、パワーポイントで、鳥が棲んでいる場所や鳥を見分けるためのポイントなどを勉強しました。
剥製や模型も見たりさわったりしました。
双眼鏡の使い方を練習した後に外に出て、スズメが地面をぴょんぴょんはねているところや羽づくろいをしているところを観察しました。
工作教室では、バードセイバーを作りました。
最初に講師の桑原先生から、バードセイバーの役割や作り方を教えていただきました。
チョウゲンボウ、ハイタカ、オオコノハズクの中から好きな鳥を選び、色鉛筆や絵の具で色を塗っていきました。
皆さん色づかいがとてもきれいです!切り抜いてラミネートをかけて、素敵なバードセイバーができました!
おうちの窓に貼って、鳥がぶつかるのを防いでもらえたらと思います。

2019年7月22日

ホオジロの親子

仲良く羽づくろい

蒸し暑い日が続きますね。
出勤前に少し歩くだけでも汗が出てきます。
愛鳥センターの近くの畑を歩いていたら、ホオジロの親子がいましたよ。
巣立ちびなはまだ何鳥かわからないようなぼんやりした模様です。
オスの親鳥が虫を持ってくると、翼をふるふるしてねだっていました。
その後、並んで枝にとまって一緒に羽づくろいを始めました。
ほっこりする、かわいらしい光景でした。
(s)


以下、7月11日~7月20日に愛鳥センター周辺で観察された野鳥です。
キジ、キジバト、アオバト、アオサギ、ホトトギス、カッコウ、ミサゴ、トビ、コゲラ、サンコウチョウ、モズ、チゴモズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、クロツグミ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ

2019年7月19日

アリの巣

火山のようなアリの巣

探鳥路で、火山のような形のものを発見しました!
カルデラの中に噴火口??
これはなんだ?と思ってよく見ると、アリが出入りしています。
アリの巣がこんな形になることもあるんですね。
雨が降ったので、崩れてしまったかもしれませんが、探鳥路を歩く際には足元にも注目してみてください。
(s)


愛鳥ブログ 2019年4月2日~2019年7月11日

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