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【佐渡】令和3年度ECHIGO棚田サポーター佐渡支部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:1123000000 更新日:2021年4月7日更新

 棚田は、お米を作る食糧生産の場としてだけではなく、雨水を一時的に貯留することによる、洪水や土砂崩れを防ぐ効果や、多様な生きものの住処となること、美しい景観による癒し効果や学習の場など様々な役割を持っています。
 その一方で、急傾斜などの悪条件から、畦畔・農道の草刈りや水路の江ざらいなど、日常の維持管理作業に労力が必要な場所でもあります。

 ECHIGO棚田サポーターは、草刈りや江ざらいなどのボランティア活動を通じ、地域の方々と一緒に棚田を守る取り組みをしているグループです。ここでは、ECHIGO棚田サポーター佐渡支部の活動を紹介します。

令和3年度の活動計画はこちら [PDFファイル/98KB]
これまでの活動報告はこちら
活動の参加申し込みや他地域の活動はこちら(新潟県農地部農村環境課ホームページ)

小倉地区

 小倉地区では、旧畑野町にある小倉千枚田で活動を行っています。小倉千枚田は、海抜350~400mの位置にあり、急峻な地形の典型的な棚田です。減反政策や農業従事者の高齢化により、耕作放棄された水田が増えた状況の中、平成18年に佐渡市が小倉の棚田景観の復活へ向けた話を地元に持ちかけ、平成19年8月に「小倉千枚田復活事業支援協議会」が発足しました。平成22年からは、「小倉千枚田管理組合」を中心にオーナー制度を利用した活動を行っています。
 ECHIGO棚田サポーターとして、春の畔切り・畦塗りから秋の稲刈りまで一年を通じてボランティア活動を行っています。

岩根沢地区

岩根沢地区では、旧畑野町のある水田で活動を行っています。岩根沢地区は、地すべり防止区域にも指定されており、地形的に急傾斜をなしている地域です。担い手の数も減少していることからECHIGO棚田サポーターでは、畦畔・農道の草刈りや水路の江ざらいなどのボランティア活動を行っています。

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