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動画シリーズ「歩いて、見る。佐渡の世界遺産」(全3本)を、このたびすべて公開しました。
本シリーズは、現地を実際に“歩く”視点から、「佐渡島の金山」の価値と魅力を体感的に学べる映像コンテンツです。
第1弾「西三川(にしみかわ)砂金山編」では、佐渡島内で最も古い金山とされる西三川を、
第2弾「鶴子(つるし)銀山編」では中世から近世への技術的展開の一端を、
第3弾「相川(あいかわ)金銀山編」では大規模鉱山として発展した姿を、
それぞれご紹介しています。
いずれの動画も、「佐渡島の金山」世界文化遺産学術委員会委員長である稲葉信子氏と、新潟県で長年にわたり登録業務を担ってきた小田由美子氏が現地を巡りながら解説しています。
広大な範囲に広がる構成資産は、実際にすべてを巡ることが難しい面もありますが、本シリーズでは見どころを凝縮し、短時間で全体像を把握できる内容となっています。
ぜひ3本あわせてご覧いただき、「歩いて、見る」体験を通じて、「佐渡島の金山」の魅力と価値に触れてみてください。
第1弾「西三川(にしみかわ)砂金山編」<外部リンク>

第2弾「鶴子(つるし)銀山編」<外部リンク>

第3弾「相川(あいかわ)金銀山編」<外部リンク>

その他の動画は新潟県世界遺産室YouTubeチャンネル<外部リンク>からご覧いただけます。
<外部リンク>