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【就農について知る】就農に必要な資金について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0349163 更新日:2021年2月1日更新

就農に必要な資金について

 新しく農業を始めることは、起業することと同じで、経営開始には資金が必要となります。

 必要な額は、一概に「いくら必要です」とは言えません。これは、栽培する農作物や農地の広さ、使用する農業機械・施設によって準備の資金が異なるからです。また、農業を始めてから数年間は経営が安定しないケースが多く、この期間の運転資金と生活資金も必要になります。

 野菜と果物を例にすると、野菜は植えてから数ヶ月で収穫出来るものがありますが、果物は苗木を植えてから収穫するまでには数年の歳月が必要です。農作物を販売し、その代金が入って来るまでの期間は農作物によって異なるため、栽培する農作物で準備するお金の額も違ってきます。

 これらのことから、新しく農業を始めるために、「経営を開始するための資金」の他に、農業を続けていくための「運転資金」、そして「安定した農業所得が得られるまでの生活が出来る分の資金」を十分検討する必要があります。

「就農に必要な資金について」の写真

 新しく農業を始めるには、まず専門家の助言を受けながら営農計画を立てることをおすすめします。

申請できる補助金・資金とは

 45歳未満で就農するなどの定められた要件を満たした方が利用できる資金(旧:青年就農給付金)もあります。
 就農に関する支援・融資制度等情報を含め、詳しい相談は、新潟県新規就農相談センターまでお問い合わせください。

【新潟県新規就農相談センター(農業で働きたい人の総合相談ページ)】
農業で働きたい人の相談をお受けしています

【就農前の研修や就農直後の経営確立を支援する農業次世代人材投資資金(準備型・経営開始型)】
就農に関する支援・融資制度

【農業制度資金のご案内】
農業制度資金

【日本政策金融公庫】
融資制度一覧から探す:農林水産事業<外部リンク>

 

 

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