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株式会社サイトビジット

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0426010 更新日:2021年9月15日更新

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株式会社サイトビジットは、「『リーガル×テクノロジー』で社会のインフラになる」をビジョンに電子契約サービス『NINJA SIGN by freee』や法律系資格のオンライン学習サービス『資格スクエア』、法務知財特化型人材サービス『Legal Engine』を運営するIT企業です。IT化が進んでいなかった法律領域にテクノロジーを持ち込もうと、オンラインを使った学習サービスや人材サービスを開始。さらに、2019年には電子契約サービスにも参入し、契約書作成依頼から契約締結・管理まで一連の流れをカバーできる『NINJA SIGN by freee』を始めました。

そのような中、2020年11月には新潟市に進出。新潟市に『NINJA SIGN by freee』のカスタマーサポートの役割を果たす北陸カスタマーセンターを開設しました。今回のインタビューでは、センター長の加茂了さんが新潟進出の背景から、北陸カスタマーセンターの担う役割、そしてこれから目指していくものを語ってくださいました。

新潟進出は人材確保のため

競合が少ない
地方での人材確保を目指して

2013年に法律系資格のオンライン学習サービスのリリース、その後、法務知財特化型の人材サービスを立ち上げるなど、法律領域×テクノロジーのパイオニアとして独自の道を切り拓いてきたサイトビジット。

会社としてのビジョン「『リーガル(法律)×テクノロジー』で社会のインフラになる」を成し遂げるために、法律関係に携わっている人に対して、実務のサポートをしていきたいと考えるようになりました。

そのときに目をつけたのが、電子契約。代表・鬼頭の弁護士という法律知見と実務の観点から「使いやすさ」を追及した『NINJA SIGN by freee』をリリースしました。サブスクリプションで電子契約の締結数を無制限にし、契約書のワークフローを可視化。顧客から「使いやすくて助かっている」と評価をいただいているそうです。

 

順調に利用数が伸びる中、より使いやすいサービスに成長すべく、お客様の相談に答えるカスタマーセンターの採用強化に踏み出したサイトビジットは壁にぶつかります。東京にはSaaS(クラウドで提供されるソフトウェアを提供する)企業が多く、人材はどこも取り合い、カスタマーセンターの採用は難航しました。

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そこで考えたのが、問い合わせ対応をするカスタマーセンター部門の地方への移転でした。チャットや電話、ビデオ通話などオンライン上でのやり取りのみなので、東京にいる必要性がないことから検討が進みました。


株式会社サイトビジット<外部リンク>

住所

株式会社サイトビジット

本社

東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル2階

 

北陸カスタマーセンター

新潟県新潟市中央区礎町通一ノ町1945-1 リアライズ万代橋ビル2F

Url

https://sight-visit.com/<外部リンク>

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