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平成26年度新潟県環境賞 受賞者の活動紹介【一般の部】

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0047541 更新日:2019年3月29日更新

平成26年度の新潟県環境賞を受賞された皆さんの活動を紹介しています。

新潟県環境賞 一般の部

田貝集落協定(新発田市)

地域住民による姫田川の江ざらいの様子の画像
地域住民による姫田川の江ざらいの様子

 ゲンジボタルとヘイケボタルが生息する田貝集落の有志により平成12年に組織されました。以来、ホタルの生息する環境を保全するため、川の清掃や低農薬での農作物栽培、除草剤を使用しない手刈りでの水路周辺の草刈りなどに取り組んでいます。また、平成13年からは、地域間交流を目的とし、集落外の住民も対象としたホタル観察会を毎年続けています。
 ホタル観察会の前には、地域の自然を活かした魚のつかみ取りやおにぎりづくり体験が行われ、多くの親子連れが訪れています。

NPO法人関原里山・ぬかやま会(長岡市)<外部リンク>

小学生の里山探検学の画像
小学生の里山探検学習

 平成12年に、荒れ地となっていた長岡市西部丘陵東地区(ぬか山)をもう一度里山として再生し、地域住民の憩いの場にしようと、土地所有者である長岡市と協議しながら、有志で植栽等の整備を始めました。
 地元自治会や小学校の総合学習とも連携しながら整備を進め、間伐により林内は明るくなり、散策道の整備により人々が訪れる憩いの場となりました。

岩首棚田・とき共生みらい(佐渡市)<外部リンク>

「蘇れ美竹林 岩首竹灯りの集い」の画像
「蘇れ美竹林岩首竹灯りの集い」

 平成19年3月に統廃合により廃校となった旧岩首小学校を、集落民の集いの場や、学生、都市住民との棚田里山保全活動の拠点として有効活用することで、地域の活性化を図ることを目的に活動しています。
 学生やNPO団体を受入れ棚田散策ガイドを行っているほか、島外から来た学生とともに耕作放棄田のビオトープ化や荒廃竹林の整備を行うなど、里山環境保全活動に取り組んでいます。

両津吉井小学校おやじの会(佐渡市)

よしいっ子の森で石窯を使った「森のパン屋さん」の画像
よしいっ子の森で石窯を使った「森のパン屋さん」

 平成12年の結成より、子どもたちが自然環境の中で地域の人や友達と関わり合いを深め、健やかに成長していけるように、学校に隣接する雑木林を「よしいっ子の森」として整備して、遊びの場を提供しています。
 また、整備作業を通して地域の親睦が深まり、地域として子どもを育み、見守るという意識の向上にもつながっています。

活動の様子や受賞者のみなさんからのメッセージについてはこちらをご覧ください。[PDFファイル/775KB]

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