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【農大】農政時事研修を開催し「スマート農業活用による経営発展」のヒントを提供しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0244683 更新日:2019年12月17日更新

 令和元年11月29日、農業大学校研修センター「農政時事研修」を開催しました。
 現在ICT等先端技術を活用した「スマート農業」の取り組みが加速し、活用が期待されていることから、「スマート農業を巡る動きとこれからの農業経営」をテーマに開催しました。
 最初に、スマート農業を巡る動きについて、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(以下農研機構)の杉本スマート農業推進統括監から講演いただきました。続いて、広島県の株式会社Vegetaの谷口代表取締役社長から実際にICT農機等活用した事例を紹介いただきました。(株)Vegetaでは、ドローン等により省力栽培を実現し、大小600のほ場でキャベツ100haを生産しており、園芸を進める本県の取り組みにも大変参考になりました。
 参加者は約90名で、「条件が悪いのでだめだ、ではなく、スマート農業など新しい技術を使いこなすことによって経営拡大が実現できる」との感想が聞かれました。

研修の様子
   
挨拶をする校長 研修参加者90名
参加者約90名 農研機構からの講演
講師の杉本統括監 講師の谷口社長
杉本統括監 谷口代表取締役社長
スライドを用いて事例を説明する谷口社長
株式会社vegetaの事例紹介
質問をする参加者
多くの質問や感想が出されました。

 

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