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【農大】農業経営発展研修で認証GAPを学ぶ

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0196969 更新日:2019年7月30日更新
令和元年7月26日に「認証G.A.Pで未来につながる農場運営」をテーマに農業経営発展研修を開催しました。
 新潟県農業大学校での具体的な取り組み、G.A.Pを活用している農業者の事例を紹介し、経営の維持発展に活用するヒントを探るという研修に農業者等60名が参加しました。
 米とイチゴでGlobalG.A.Pの認証を受けている本校の取り組み紹介では、認証取得のメリットや認証までの手順を、実際の農場見学や記録簿や手順書の閲覧等を交えて学んでいただきました。
 佐渡市から迎えた株式会社佐渡相田ライスファーミングの代表取締役、相田忠明さんからは、「家族で行う小さい農家だからこそGlobalG.A.Pを取得し、農家として生き残る。」という熱き思いをお聞きしました。(1)小規模だからこそ第三者からの管理が必要、(2)国際舞台に挑戦していくために不可欠、(3)お客様のためのより高い品質管理、(4)環境の島「佐渡島」のために等の思いを形にしたとのこと。
 研修参加者は、相田さんの農業に対する姿勢に感銘、現場を見る事ができて良かった、早速活用について考えたいなど前向きな感想を話していました。

 認証ギャップや農大の取り組みについてスライドで説明佐渡の間ファーミングスタッフの事例を聞いています
   G.A.P.の概要や本校の取り組みについて説明    佐渡相田ライスファーミングの取組事例を紹介

 

帳簿類を熱心に眺める参加者    稲の施設を詳しく見る参加者

  手順書や記録簿を細かく確認する参加者       コメの施設について詳しく見ていました

 

認証した農大の施設を見学する参加者    イチゴの施設を見る参加者

 農薬や資材置き場、栽培での工夫などを説明    イチゴの施設についても細かく見てもらいました

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