ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > 農林水産業 > 新潟県が運営する農業情報サイト > 「ノウフク」(農福連携)の取り組みについて

本文

「ノウフク」(農福連携)の取り組みについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0347344 更新日:2021年2月1日更新

「ノウフク」(農福連携)は、こんな取り組みです

 農福連携は、農業と福祉が連携し、障害者の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、障害者の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取り組みです。
 農福連携は双方にメリットのある有意義な取り組みであり、福祉部門を連携し推進しています。

 

【北陸農政局】新潟県農福連携推進連絡会議を設置しました

 北陸農政局 新潟県拠点では、農福連携推進のため、農福連携に取り組む事業者・関係機関等からの情報を集約し、情報発信を行う場として共通プラットフォームを設けました。

◇詳細はこちら
 北陸農政局:新潟県農福連携推進連絡会議<外部リンク>
  …農福連携に取り組む事業者・関係機関等からの情報について閲覧ができます。

 

【新潟県 農林水産部】農福連携の優良経営体を表彰しました

 令和2年9月1日に開催した「令和2年度 新潟県優良農業経営体等表彰式」において、本年度新たに創設した「農福連携の部」の受賞者を表彰しました。

部門名 受賞者名 所在地 賞区分
農福連携の部 一般社団法人 土の香工房 上越市 知事賞
特定非営利活動法人 UNE 長岡市 農業会議会長賞
髙橋 敦志 阿賀野市 農林公社代表理事賞

◇詳しくはこちら
 令和2年度 新潟県優良農業経営体等表彰式を開催しました

 

【農林水産省】農福連携等応援コンソーシアムを設立しました

 農林水産省は、関係団体及び関係省とともに、国民的運動として農福連携等を応援する農福連携等応援コンソーシアムを設立しました。

◇詳細はこちら
 農林水産省:農福連携等応援コンソーシアムアムを設立しました<外部リンク>

 

「ノウフクJAS」が制定されました

 障害者が携わって生産した農林水産物およびこれらを原材料とした加工食品について、その生産方法および表示の基準が、新たな日本農林規格(JAS)として制定されました。
 これにより、障害者が生産に携わった食品の信頼性が高まり、人や社会環境に配慮した消費行動(エシカル消費)を望む購買層に対する訴求力が増大することが期待されています。

◇詳しくはこちら
 農林水産省:JAS一覧<外部リンク>

 

 2019年9月に入り、ノウフクJASの認証機関が登録されました。登録認証機関への認証申請が可能となりましたので、お知らせいたします。
 興味のある方や認証をお考えの方は、登録認証機関のホームページから申請方法や費用などご確認ください。

◇登録認証機関
 株式会社オーガニック認証機構 OCO<外部リンク>
 一般社団法人 日本基金(日本農福連携協会事務局)<外部リンク>

◇全国の認定事業者一覧
 一般社団法人 日本基金:障害者が生産行程に携わった食品の生産行程管理者<外部リンク>

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ