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「ノウフク」(農福連携)の取組について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0347344 更新日:2022年7月6日更新

農福連携 県の支援策など掲載しました

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「ノウフク」(農福連携)とは

 農福連携は、農業と福祉が連携し、障害者の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、障害者の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取組です。
 農福連携は双方にメリットのある有意義な取組であり、福祉部門と連携し推進しています。

新潟県農福連携推進連絡会議について

 北陸農政局 新潟県拠点では、農福連携推進のため、農福連携に取り組む事業者・関係機関等からの情報を集約し、情報発信を行う場として共通プラットフォームを設けました。

◇詳細はこちら
 北陸農政局:新潟県農福連携推進連絡会議<外部リンク>
  …農福連携に取り組む事業者・関係機関等からの情報について閲覧ができます。

 

農福連携の取組・支援策

新潟県の取組

農林水産部(経営普及課)

農業・福祉双方の理解促進とマッチング人材の育成

(農福連携普及啓発推進事業 令和4年度予算額:1,400千円)

 障がい者の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、障がい者の自信や生きがいを創出し、社会参画を支援するため、農業・福祉双方の理解促進とマッチングを行う人材の育成等をすすめています。

  • 施設外就労のマッチングを支援する人材の育成(お試しノウフク)
    県内13か所の農業普及指導センターで、農業者やJA職員、福祉事業所職員を対象に、講義と現場実習による人材育成に取り組んでいます。

お試しノウフク例:育苗箱の洗浄お試しノウフク例:えだまめの選別

福祉保健部(障害福祉課)

農福連携コーディネーターの配置

(農福連携コーディネーター配置事業 令和4年度予算額:5,357千円)

 働き手の確保が求められている農業分野と福祉的就労の機会の創出・拡大が求められている福祉分野(障害福祉事業所)を結びつけ、双方の発展を図るため、農作業の受注開拓や調整等を行う農福連携コーディネーターを配置しています。

県内3か所の障害福祉事業所に委託
管轄地域 事業所
阿賀野市、新発田市、聖篭町、胎内市、五泉市、阿賀町 社会福祉法人とよさか福祉会
クローバー歩みの家
三条市、見附市、加茂市、田上町、燕市、弥彦村 一般社団法人 禄陽
I WORKS
長岡市、出雲崎町、小千谷市 社会福祉法人 中越福祉会
みのわの里 工房こしじ
農福連携マルシェ

 (令和4年度予算額:3,000千円)

 「農業」と「福祉」の連携で生まれた地域の農産品や加工品を広く紹介する「マルシェ」を開催します。(秋頃県内3か所予定)

農福連携セミナー

 (令和4年度予算額:1,000千円)

 現地視察や農福連携の取組事例等を紹介するセミナーを開催します。

各種支援策

農林水産部(経営普及課)

多様な人材が活躍できる農業推進事業(うち農福連携支援) 15,000千円の内数

 新型コロナウイルス感染症の拡大状況下において、農業が雇用の受け皿となるため、障がい者等、多様な人材の確保に向けた農福連携の推進など、誰もが働きやすい安全で衛生的な就業環境づくりを支援します。

  • 農福連携の取組に必要な知識習得のための研修経費の補助
  • 障がい者の就業環境改善に資する簡易な設備改修や備品購入等に必要な経費の補助
補助金交付要綱・実施要領

多様な人材が活躍できる農業推進事業費補助金交付要綱・実施要領

福祉保健部(障害福祉課)

新規分野進出支援事業 令和4年度予算額:1,200千円

 新規分野への進出を研究・準備するための経費を支援。

  • 対象:就労継続支援B型事業所
  • 上限額:20万円
補助金交付要綱・実施要領

進出準備・研究経費等支援事業について ※障害福祉課のページへ移動します

国の支援策

 農林水産省は、平成29年度から、農福連携に取り組もうとする方を対象として、交付金事業を設けています。
 農林水産省:農福連携に関する支援制度<外部リンク>

 

表彰事業

【農林水産省】「ノウフク・アワード2021」受賞団体の公表について

ノウフクアワード2021結果発表の画像 農林水産省では、農福連携に取り組んでいる優れた事例を表彰し、全国への情報発信を通じて他地域への横展開を図るためノウフク・アワードを実施しています。今般、「ノウフク・アワード2021」の受賞団体が公表されましたのでお知らせします。
 新潟県から2団体が受賞しました。

 
審査員特別賞 特定非営利活動法人 立野福祉会 新潟県佐渡市
フレッシュ賞 CuRA!(ちゅら) 新潟県新潟市

◇詳細はこちら
 ノウフク・アワード2021 結果発表(一般社団法人日本基金ホームページ)<外部リンク>
 「ノウフク・アワード2021」受賞団体の公表について(農林水産省ホームページ)<外部リンク>

【新潟県 農林水産部】農福連携の優良経営体等 表彰について

令和3年度

令和3年度優良農業経営体等表彰「農福連携の部」受賞者決定

 県では、農業と福祉の連携により、障がい者を含む多様な人々の社会参画と地域農業の発展に貢献した農業経営体等を表彰しています。
 このたび、令和3年度の受賞者が決定したので、お知らせします。

令和3年度 新潟県優良農業経営体等表彰事業 受賞者一覧

部門名 受賞者名 所在地 賞区分
農福連携の部 社会福祉法人 上越福祉会かなやの里ワークス 上越市 知事賞
株式会社 脇坂園芸 阿賀野市 新潟県農林公社代表
理事賞

令和2年度

 令和2年9月1日に開催した「令和2年度 新潟県優良農業経営体等表彰式」において、新たに創設した「農福連携の部」の受賞者を表彰しました。

部門名 受賞者名 所在地 賞区分
農福連携の部 一般社団法人 土の香工房 上越市 知事賞
特定非営利活動法人 UNE 長岡市 農業会議会長賞
髙橋 敦志 阿賀野市 農林公社代表理事賞

◇詳しくはこちら
 令和2年度 新潟県優良農業経営体等表彰式を開催しました

 

「ノウフクJAS」に取り組みませんか

 障害者が携わって生産した農林水産物およびこれらを原材料とした加工食品について、その生産方法および表示の基準が、新たな日本農林規格(JAS)として制定されました。
 これにより、障害者が生産に携わった食品の信頼性が高まり、人や社会環境に配慮した消費行動(エシカル消費)を望む購買層に対する訴求力が増大することが期待されています。

◇詳しくはこちら
 農林水産省:ノウフクJAS<外部リンク>

 

 興味のある方や認証をお考えの方は、登録認証機関のホームページから申請方法や費用などご確認ください。

◇登録認証機関(令和4年6月現在)
 一般社団法人日本基金(東京都千代田区)<外部リンク>
 特定非営利活動法人環境保全米ネットワーク(宮城県仙台市)<外部リンク>
 株式会社オーガニック認定機構(福岡県福岡市)<外部リンク>
 株式会社ACCIS(北海道札幌市)<外部リンク>

◇全国の認定事業者一覧
 一般社団法人 日本基金:障害者が生産行程に携わった食品の生産行程管理者<外部リンク>

 

パンフレット・事例集

パンフレット

農福連携パンフレット表紙の画像

 

 

農福連携はじめてみませんか? [PDFファイル/5.4MB]
令和4年3月
新潟県 農林水産部 経営普及課

 

 

事例集

 

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