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新潟県の消防団

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0058930 更新日:2019年6月29日更新

市町村の消防について

 市町村の消防は、火災、水害、地震等の災害から、住民の生命、身体及び財産を守るため、普段から予防、警戒にあたるとともにこれらの災害に因る被害を軽減する責務があります。

市町村の消防機関

消防団とは

 消防団とは、「自分たちの地域は自分たちで守る」という精神に基づき、自らの意思で参加する地域住民で組織されている市町村の消防機関です。消防団には各地域を所管する幾つかの分団があり、災害時には地域に密着した即時対応を可能にしています。
 消防団員は普段本業を持ち、火災、水害、地震等の災害が発生した際には、火災の初期消火や、住民の避難誘導や救助活動に従事します。また、災害時以外でも、消火訓練や火災予防活動を行っています。
 消防団は地域防災の中核を担う重要な存在であり、平成30年4月1日現在、新潟県では全ての市町村で消防団が設置され、合計で30団580分団、36,966人の団員が地域の安全・安心のために日夜消防団活動に励んでいます。

新潟県の消防団のfacebookを開設しました

 県では、県内の消防団の情報発信の一元化及び各消防団の情報交換を行うことを通して、消防団活動の活性化を図ることを目的として、「新潟県の消防団のfacebook」を開設しました。
 新潟県の消防団のfacebookでは、県が行う消防団に関する取組を投稿するほか、facebookを開設されている各市町村の消防団の活動の様子も随時情報提供していきます。

「新潟県の消防団facebook」はこちらから<外部リンク>

消防団員の待遇

 消防団員の身分は非常勤特別職の地方公務員です。入団後の待遇としては、報酬・手当などの支給、公務災害補償、被服の支給などがあります。また、職務に当たって功労、功績があった消防団員に対する表彰制度があります。
※詳細については、市町村(消防本部)にお問い合わせください。

県内消防団の現況

※出典:各年「消防防災年報」、「消防年報」及び「消防白書」。

1 消防団員数と平均年齢

 新潟県内の消防団員数は、全国でもトップクラスですが(平成30年4月1日現在で兵庫県に次ぎ全国2位)、その数は年々減少しています。
 一方、女性消防団員数は増加傾向で、女性の感性を生かした火災予防の啓発や応急手当指導など、女性消防団への期待は年々高まっています。しかし、全国の女性消防団員数の割合より低い現状があります。
 さらに、県内消防団員の平均年齢は、全国と比べて2~3歳程度低い状態が続いているものの、上昇傾向にあります。

 このようなことから、女性を含む消防団員数の確保を図ること、地域の安心・安全のため尽力している消防団員を地域全体で応援する環境を整備することが課題となっています。

消防団員数の推移 女性消防団員数の推移 消防団員の平均年齢の推移

2 被雇用者団員(サラリーマン団員)

 県内の全消防団員に占める被雇用者団員の割合は8割を超え、全国平均より高くなっています。
 このことから、昼間の団員不在による即応能力の低下が懸念され、雇用主である事業所側の理解・協力が重要になっています。

被雇用者団員(サラリーマン団員)数

公益財団法人新潟県消防協会について

 新潟県内の消防団員及び消防職員を会員とし、消防思想を普及し、消防技術の向上と消防活動の強化を図るとともに消防団等の活性化を推進することにより、社会の災害の防止と福祉の増進に寄与する事を目的としており、県消防大会をはじめとする各種行事を実施しています。

※公益財団法人新潟県消防協会ホームページはこちら<外部リンク>

消防団の活動について

消防団の活動写真。応急手当指導の様子
【1 地域の防災リーダーとしての活動】 災害時には、多くの被災者や負傷者が発生するおそれがあります。消防団員は地域防災のリーダーとして、地域住民の防災行動力を高めるため、出火防止、初期消火、応急手当などの指導を行っています。

消防団の活動写真。操法訓練の様子
【2 普段からの教育・訓練】 防災活動には、専門的な知識と技術が必要です。団員は普段から、消火訓練や救出救護訓練を行い、災害や火災などの発生に備えています。

消防団の活動写真。被災した道路の応急復旧の様子
【3 災害活動】 火災、地震、台風などの災害が発生した場合には、住民の避難・誘導をはじめ、常備消防機関(消防本部、消防署)と一体となって、迅速に消火活動や救出活動を行います。

消火器設置指導の様子
【4 広がる消防団の活動】 近年、女性消防団の活躍の場が広がってきています。幼児や高齢者への防火指導や、火災予防の啓発活動など、女性の力が地域の力になってきています。

消防団に入団するには

 「消防団に興味がある。」、「消防団に入団したい」という方は、下記問合せ先まで連絡をお願いします。市町村によっては、年齢制限がある場合がありますが、特別な資格は必要ありません。

消防団に関する問合せ先

市町村名 消防団担当課 電話番号
新潟市 新潟市消防局警防課消防団係 025-288-3252
長岡市 長岡市消防本部総務課消防団係 0258-35-2192
三条市 三条市消防本部総務課消防団係 0256-34-1112
柏崎市 柏崎市消防本部消防総務課消防団係 0257-24-1345
新発田市 新発田市市民生活部地域安全課消防防災係 0254-22-3101
小千谷市 小千谷市消防本部総務課庶務係 0258-83-0236
加茂市 加茂地域消防本部総務課庶務係 0256-52-1770
十日町市 十日町地域消防本部総務課消防団係 025-757-1556
見附市 見附市消防本部総務課消防団係 0258-62-7712
村上市 村上市消防本部総務課消防広報係 0254-53-7221
燕市 燕・弥彦総合事務組合消防本部警防課消防団係 0256-92-1119
糸魚川市 糸魚川市消防本部消防防災課庶務係 025-552-0119
妙高市 妙高市総務課危機管理室防災係 0255-74-0002
五泉市 五泉市消防本部総務課総務室消防団係 0250-42-0119
上越市 上越市防災危機管理部危機管理課消防係 025-526-5111
阿賀野市 阿賀野市消防本部消防団事務局消防団係 0250-62-2058
佐渡市 佐渡市消防本部総務課消防係 0259-51-0121
魚沼市 魚沼市消防本部消防総務課消防団係 025-792-0765
南魚沼市 南魚沼市消防本部消防庶務課消防団係 025-782-0860
胎内市 胎内市総務課交通防災係 0254-43-6111
聖籠町 聖籠町生活環境課地域安全係 0254-27-2111
弥彦村 燕・弥彦総合事務組合消防本部警防課消防団係 0256-92-1119
田上町 加茂地域消防本部総務課庶務係 0256-52-1770
阿賀町 阿賀町消防本部警防課消防団係 0254-92-0119
出雲崎町 出雲崎町総務課庶務係 0258-78-3111
湯沢町 湯沢町総務課防災管財班 025-784-3451
津南町 十日町地域消防本部総務課消防団係 025-757-1556
刈羽村 刈羽村総務課 0257-45-3912
関川村 関川村総務課 0254-64-1441
粟島浦村 粟島浦村総務課 0254-55-2111

企業の皆様へ、消防団活動への御理解と御協力のお願い

 消防団は地域の安全、安心、住民の皆様の笑顔を守る地域防災の中核となっています。一方で、消防団員における被雇用者の割合が8割を超えていることから、昼間の災害時の団員不在による即応能力の低下が懸念されています。
 そこで、県では被雇用者団員(サラリーマン団員)の皆様が地域から支えられながら、誇りを持って消防団活動ができるよう、企業の皆様向けのチラシを用いた広報を行っています。
 企業の皆様におかれましては、勤務中の対応等、消防団活動に従事する社員の皆さまへの勤務の御配慮及び社員の皆さまに対する消防団活動の周知をお願いいたします。

事業者向けチラシはこちら<外部リンク>

新着情報

消防団に関するリンク集

このページに関するお問い合わせは

消防課消防係
〒 950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
電話: 025-282-1664(直通) 025-285-5511(代表) 内線:6442,6443
ファクシミリ: 025-282-1667
電子メール: ngt130020@pref.niigata.lg.jp
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