ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 防災局 消防課 > 新潟県の消防団

本文

新潟県の消防団

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0058930 更新日:2022年2月28日更新

<<<消防団員 大募集!>>>

 消防庁が作成した消防団募集ポスター(デザインA)    消防庁が作成した消防団募集ポスター(デザインB)

 出典:消防庁ホームページ(消防団員加入促進キャンペーン|消防団 オフィシャルウェブサイト (fdma.go.jp)<外部リンク>

 今年度、新潟県では市町村と連携して消防団への加入促進を図る広報を行いました。

新潟市消防団の広報をご紹介します!

消防団についてマンガ動画でご紹介!

 新潟市消防局では、消防団を身近に感じてもらえるよう、ご家族で楽しめるマンガ動画を制作しました。

 新潟県公式Youtubeチャンネル及び新潟市Youtubeチャンネル「にいがたシティチャンネル」で、入団編と休日編の2つの動画をご覧になれます。
 ぜひお子様と一緒にご覧ください。

  ※下記のリンクよりご覧いただけます。

 新潟市消防団PRアニメーション【入団編】<外部リンク>

  新潟市消防団PRアニメーション【休日編】<外部リンク>

 新潟市消防団の詳しい情報はこちらから!<外部リンク>

 入団編では、主人公が消防団に入団したきっかけについて、休日編では火災時の活動について、親しみやすいマンガで紹介しています。

 マンガ動画イメージ図  マンガ動画イメージ図

 アルビレックス新潟とのコラボグッズを製作しました。

 アルビレックス新潟関連のイベントで消防団をPRするため、コラボグッズを製作しました。

 トートバッグやクリアファイルを製作しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響でイベントが無観客開催となったため、今後別のイベント等で配布していきます。

 トートバッグイメージ図  クリアファイルデザイン
  トートバッグイメージ図     クリアファイルデザイン

長岡市消防団の広報をご紹介します!

現役団員を動画でご紹介!

 長岡市消防本部では、現役団員にスポットを当て、入団のきっかけや地域への思いなどをまとめたPR動画を制作しました。

 県公式Youtubeチャンネル及び長岡市公式Youtubeチャンネルでご覧いただけます。

 長岡市消防団PR動画<外部リンク>

 長岡市消防団の詳しい情報はこちらから!<外部リンク>

 また、アオーレ長岡の大型ビジョンでもご覧になれますので、アオーレ長岡にお立寄りの際は、ぜひ、ご注目ください。

 長岡市消防団PR動画

路線バスにラッピングを行いました。

  街なかでの動く広告塔として、長岡駅発の路線バスに消防団員募集のラッピングを行いました。

 完成時にはお披露目会を開催し、市政だよりでも紹介するなど広く市民にPRしました。

 市政だより令和4年1月号25ページ<外部リンク>

 バス全体写真  バスの前で写真撮影
            バス全体写真               バスの前で写真撮影


消防団に入団するには

 「消防団に興味がある。」、「消防団に入団したい」という方は、下記問合せ先まで連絡をお願いします。市町村によっては、年齢制限がある場合がありますが、特別な資格は必要ありません。

消防団に関する問合せ先

市町村名 消防団担当課 電話番号
新潟市 新潟市消防局警防課消防団係 025-288-3252
長岡市 長岡市消防本部総務課消防団係 0258-35-2192
三条市 三条市消防本部警防課警防係 0256-34-1161
柏崎市 柏崎市消防本部消防総務課消防団係 0257-24-1372
新発田市 新発田市地域安全課消防防災係 0254-28-9510
小千谷市 小千谷市消防本部総務課庶務係 0258-83-0236
加茂市 加茂地域消防本部総務課庶務係 0256-52-1770
十日町市 十日町地域消防本部総務課消防団係 025-757-1556
見附市 見附市消防本部総務課消防団係 0258-62-7712
村上市 村上市消防本部総務課消防広報係 0254-53-7221
燕市 燕・弥彦総合事務組合消防本部警防課消防団係 0256-92-1119
糸魚川市 糸魚川市消防本部消防防災課庶務係 025-552-0119
妙高市 妙高市総務課危機管理室防災係 0255-74-0002
五泉市 五泉市消防本部総務課総務室消防団係 0250-42-0119
上越市 上越市防災危機管理部危機管理課消防係 025-526-5111
阿賀野市 阿賀野市消防本部消防団事務局消防団係 0250-62-2058
佐渡市 佐渡市消防本部総務課消防係 0259-51-0121
魚沼市 魚沼市消防本部消防総務課消防団係 025-792-0765
南魚沼市 南魚沼市消防本部消防庶務課消防団係 025-782-0860
胎内市 胎内市総務課防災対策係 0254-43-6111
聖籠町 聖籠町生活環境課地域安全係 0254-27-2111
弥彦村 燕・弥彦総合事務組合消防本部警防課消防団係 0256-92-1119
田上町 加茂地域消防本部総務課庶務係 0256-52-1770
阿賀町 阿賀町消防本部警防課消防団係 0254-92-0119
出雲崎町 出雲崎町総務課庶務防災係 0258-78-3111
湯沢町 湯沢町総務課防災管財係 025-784-3451
津南町 十日町地域消防本部総務課消防団係 025-757-1556
刈羽村 刈羽村総務課 0257-45-3912
関川村 関川村総務政策課 0254-64-1441
粟島浦村 粟島浦村総務課 0254-55-2111

市町村の消防について

 市町村の消防は、火災、水害、地震等の災害から、住民の生命、身体及び財産を守るため、普段から予防、警戒にあたるとともにこれらの災害に因る被害を軽減する責務があります。

市町村の消防機関

消防団とは

 消防団とは、「自分たちの地域は自分たちで守る」という精神に基づき、自らの意思で参加する地域住民で組織されている市町村の消防機関です。消防団には各地域を所管する幾つかの分団があり、災害時には地域に密着した即時対応を可能にしています。
 消防団員は普段本業を持ち、火災、水害、地震等の災害が発生した際には、火災の初期消火や、住民の避難誘導や救助活動に従事します。また、災害時以外でも、消火訓練や火災予防活動を行っています。
 消防団は地域防災の中核を担う重要な存在であり、令和3年4月1日現在、新潟県では全ての市町村で消防団が設置され、合計で30団558分団、34,323人の団員が地域の安全・安心のために日夜消防団活動に励んでいます。

新潟県の消防団のfacebook

 県では、県内の消防団の情報発信の一元化及び各消防団の情報交換を行うことを通して、消防団活動の活性化を図ることを目的として、「新潟県の消防団のfacebook」を開設しています。
 新潟県の消防団のfacebookでは、県が行う消防団に関する取組を投稿するほか、facebookを開設されている各市町村の消防団の活動の様子も随時情報提供していきます。

「新潟県の消防団facebook」はこちらから<外部リンク>

消防団員の待遇

 消防団員の身分は非常勤特別職の地方公務員です。入団後の待遇としては、報酬・手当などの支給、公務災害補償、被服の支給などがあります。また、職務に当たって功労、功績があった消防団員に対する表彰制度があります。
※詳細については、市町村(消防本部)にお問い合わせください。

県内消防団の現況

※出典:各年「消防防災年報」、「消防年報」及び「消防白書」。

1 消防団員数と平均年齢

 新潟県内の消防団員数は、全国でもトップクラスですが(令和3年4月1日現在で兵庫県に次ぎ全国2位)、その数は年々減少しています。
 また、女性の感性を生かした火災予防の啓発や応急手当指導など、女性消防団員への期待は年々高まっていますが、本県の女性消防団員数の割合は全国の女性消防団員数の割合より低い現状があります。
 さらに、県内消防団員の平均年齢は、全国と比べて2~3歳程度低い状態が続いているものの、上昇傾向にあります。

 このようなことから、女性を含む消防団員数の確保を図ること、地域の安心・安全のため尽力している消防団員を地域全体で応援する環境を整備することが課題となっています。

■消防団員数の推移

消防団員数の推移

■県内における女性消防団員数の推移

県内における女性消防団員数の推移

■消防団員の平均年齢の推移

消防団員の平均年齢の推移

 

2 被雇用者団員(サラリーマン団員)

 県内の全消防団員に占める被雇用者団員の割合は8割を超え、全国平均より高くなっています。
 このことから、昼間の団員不在による即応能力の低下が懸念され、雇用主である事業所側の理解・協力が重要になっています。

■消防団員に占める被雇用者団員比率の推移

消防団員に占める被雇用者団員比率の推移

公益財団法人新潟県消防協会について

 新潟県内の消防団員及び消防職員を会員とし、消防思想を普及し、消防技術の向上と消防活動の強化を図るとともに消防団等の活性化を推進することにより、社会の災害の防止と福祉の増進に寄与する事を目的としており、県消防大会をはじめとする各種行事を実施しています。

※公益財団法人新潟県消防協会ホームページはこちら<外部リンク>

消防団の活動について

消防団の活動写真。応急手当指導の様子
【1 地域の防災リーダーとしての活動】 災害時には、多くの被災者や負傷者が発生するおそれがあります。消防団員は地域防災のリーダーとして、地域住民の防災行動力を高めるため、出火防止、初期消火、応急手当などの指導を行っています。

消防団の活動写真。操法訓練の様子
【2 普段からの教育・訓練】 防災活動には、専門的な知識と技術が必要です。団員は普段から、消火訓練や救出救護訓練を行い、災害や火災などの発生に備えています。

消防団の活動写真。被災した道路の応急復旧の様子
【3 災害活動】 火災、地震、台風などの災害が発生した場合には、住民の避難・誘導をはじめ、常備消防機関(消防本部、消防署)と一体となって、迅速に消火活動や救出活動を行います。

消火器設置指導の様子
【4 広がる消防団の活動】 近年、女性消防団の活躍の場が広がってきています。幼児や高齢者への防火指導や、火災予防の啓発活動など、女性の力が地域の力になってきています。

新着情報

消防団に関するリンク集

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ