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狂犬病予防動物保護管理業務実績(年度統計)について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124861 更新日:2020年6月16日更新

県内の保健所(地域振興局健康福祉(環境)部)及び動物保護管理センター、動物愛護センターで実施した狂犬病予防業務及び動物保護管理業務の実績をお知らせします。

令和元年度 動物保護管理関係業務実績

令和元年度の県内(新潟市を含む)における犬・猫に関する統計情報を更新しました。

  • 県又は新潟市の施設に収容された犬・猫の数 : 2,278頭
  • 飼い主のもとへ返還された犬・猫の数 : 207頭
  • 新しい飼い主へ譲渡された犬・猫の数 : 1,410頭
  • 殺処分又は収容中に死亡した犬・猫の数 : 650頭
令和元年度犬・猫の収容及び処分の状況(負傷動物を含む)(新潟市を含む)
  収容数 処分数
  飼主引取 所有者不明 合計 返還 譲渡 殺処分数 ※
分類1 分類2 分類3 合計
118 260 378 197 148 8 2 3 13
794 1,106 1,900 10 1,262 483 78 76 637
912 1,366 2,278 207 1,410 491 80 79 650

※ 殺処分の分類(「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」に基づくもの)

  分類1 譲渡することが適切ではない(治癒の見込みがない病気や攻撃性がある等)

  分類2 「分類1」以外の処分(譲渡先の確保や適切な飼養管理が困難)

  分類3 引取り後の死亡

 

過去5年間の犬猫の収容処分数の推移

過去5年間の表

犬の殺処分数の推移

猫の殺処分率の推移

 

令和元年度の殺処分頭数は犬13頭、猫637頭、計650頭でした。(平成30年度の殺処分頭数は犬9頭、猫857頭、計866頭)
過去5年間の殺処分率の推移をみると、猫では平成27年度に53%だった殺処分率が令和元年度には34%に減少しました。
県では、引き続き犬猫の殺処分ゼロを目指して動物愛護の取組を進めます。

殺処分を減らすために

収容頭数を減らすための取組

殺処分を減らすためには、施設に収容される動物の数を抑える必要があります。
県では、特に数の多い猫の収容を減らすために、飼い主のいない猫の不妊去勢手術を行う県内在住(新潟市を除く)の方に対し、不妊去勢手術費用の一部を補助しています。
詳しくは、以下のページをご覧ください。

また、県では「新潟県動物の愛護及び管理に関する条例」で猫の飼い主等の遵守基準を定めています。
猫を飼う場合には、次のことに気をつけて飼いましょう。

  • 屋内で飼育する。
  • 不妊去勢手術を必ず行う。
  • 飼い主のいない猫を飼養する場合も不妊去勢手術を行い、猫の健康と安全を保持する。
  • 周辺の生活環境を損なわないよう配慮し、周辺住民などの理解を得られるよう努める。

飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用を補助します

譲渡頭数を増やすための取組

県動物愛護センターでは、収容された幼弱な子猫をご家庭で一時的に預かっていただき、譲渡に適した状態になったら愛護センターへお返しいただくミルクボランティア事業を行っています。
ボランティアの方のおかげで、多くの子猫を譲渡することができています。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

ミルクボランティアを募集しています

 

また、県では譲渡ボランティアと連携し、譲渡の推進に取り組んでいます。詳しくはこちらのページをご覧ください。

犬・猫の譲渡ボランティアを募集しています

過去の統計資料

新潟県庁:動物愛護のページ

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