本文
【佐渡】「佐渡林業実践者大学講座」第4回を開催しました
佐渡地域における森林整備の担い手を育成し、林業の振興を図ることを目的として、森林・林業に関する知識を学ぶ講座を年間4回程度開催しております。その第4回目を10月29日に開催しました。
今年度の講座は「循環型林業」をテーマに、「使って、植えて、育てる森づくり」を実践できる人材の育成を目指して開催しました。
第4回は、間伐や収穫に欠かせないチェーンソーについて学びました。午前は両津東部森林組合職員による講義で、チェーンソーの仕組みや目立て、掃除などのメンテナンスを中心に学び、空ぶかしをしないこと、ガソリンをペットボトルに入れて持ち運ばないこと、安全な作業のために日常的なメンテナンスが重要であることが強調されました。
午後は新穂森林組合職員を講師に4班に分かれて実習を行いました。受講生はエンジンの始動から玉切りまでを体験し、講師から玉切りの際の姿勢やチェーンソーの当て方について指導を受けました。正しい姿勢で作業すると身体への負担が軽減されることを実感したという声もありました。また、局にある電動チェーンソーも使用し、エンジン式との重さや振動の違いを体験しました。実習後は、目立ての方法、竹や広葉樹の伐採、左利きの場合の使用方法など、積極的な質問が寄せられました。
今年度の講座はこれで終了しますが、令和8年度も開講予定です。令和8年度の申込を2月6日金曜日まで受け付けております。
第1~3回の様子は、ページ下部のURLのリンクからご覧ください。
第4回は、間伐や収穫に欠かせないチェーンソーについて学びました。午前は両津東部森林組合職員による講義で、チェーンソーの仕組みや目立て、掃除などのメンテナンスを中心に学び、空ぶかしをしないこと、ガソリンをペットボトルに入れて持ち運ばないこと、安全な作業のために日常的なメンテナンスが重要であることが強調されました。
午後は新穂森林組合職員を講師に4班に分かれて実習を行いました。受講生はエンジンの始動から玉切りまでを体験し、講師から玉切りの際の姿勢やチェーンソーの当て方について指導を受けました。正しい姿勢で作業すると身体への負担が軽減されることを実感したという声もありました。また、局にある電動チェーンソーも使用し、エンジン式との重さや振動の違いを体験しました。実習後は、目立ての方法、竹や広葉樹の伐採、左利きの場合の使用方法など、積極的な質問が寄せられました。
今年度の講座はこれで終了しますが、令和8年度も開講予定です。令和8年度の申込を2月6日金曜日まで受け付けております。
第1~3回の様子は、ページ下部のURLのリンクからご覧ください。
座学風景 チェーンソーの目立てについての解説
チェーンソーの操作方法について説明 実際にチェーンソーを使っている様子
第1回の様子はこちらから<【佐渡】「佐渡林業実践者大学講座」第1回を開催しました - 新潟県ホームページ>
第2回の様子はこちらから<【佐渡】「佐渡林業実践者大学講座」第2回を開催しました - 新潟県ホームページ>
第3回の様子はこちらから<【佐渡】「第37回林政セミナー(「佐渡林業実践者大学講座」第3回)」を開催しました - 新潟県ホームページ>






