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基盤研究部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0192373 更新日:2019年9月2日更新
基盤研究部

主な研究内容

土壌病害防除技術の開発

病害抵抗性を利用した新たな接ぎ木
新規土壌還元消毒法の開発
野菜産地で問題となっている土壌病害を対象に、環境に配慮した新たな防除技術を開発し、作物の安定生産を目的に研究を行っています。

土壌診断キットの開発

土壌診断キットと使い方
水稲の初期生育を抑制する水田土壌の異常還元を予測する土壌診断キットを開発しました。土壌中の酸化還元電位 (Eh) の低下速度や培養上澄み液の窒素濃度などを測定して水稲の初期生育の良否を予測します。

土壌の炭素貯蔵効果の把握

土壌調査の様子
農地に含まれる炭素の量を継続的に調査し、堆肥など有機質資材の農地への投入効果を把握することで、農地土壌の肥沃度向上を図るとともに地球温暖化の防止にも貢献します。

田の地下水位制御システム(Foeas)

田の地下水位システム(Foeas)
暗渠排水と地下かんがいの両方の機能を備えた地下水位制御システム(Foeas)の導入効果を実証し、水田輪作による収益性の高い水田営農の実現を目指します。
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