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平成24年度新潟県環境賞 受賞者の活動紹介【学校の部】

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0047564 更新日:2019年3月29日更新

平成24年度の新潟県環境賞を受賞された皆さんの活動を紹介しています。

新潟県環境賞 学校等の部

新潟県立新発田農業高等学校(新発田市)<外部リンク>

セナミスミレの植栽の様子の画像
セナミスミレの植栽の様子

 平成19年度より、希少種であり日本では瀬波地区だけに生息している「セナミスミレ」の保護、増殖のための調査・研究・活動を行っている。
 平成23年度には実用化に向けた増殖活動を開始し、あわせて自然界の群落を守る方法を試行。平成23年、24年には「セナミスミレを育む会」と共に、瀬波海岸への植栽を実施。セナミスミレ群生地の再生に向け活動を続けている。

佐渡市立佐和田中学校(佐渡市)<外部リンク>

海岸清掃の様子の画像
海岸清掃の様子

 平成元年より、佐渡国際トライアスロンの開催にあわせ、毎年、全校で海岸清掃を実施しているほか、全校生徒が緑の少年団の団員となっており、毎年植樹祭や交流集会に参加している。
 また平成12年より使用済みの割り箸回収運動を継続し、同校の取組に刺激された近隣の食堂へも活動の幅を広げている。集めた割り箸は「おけさペレット」として再利用されている。地域と共に行っているこうした活動を通じ、資源の再利用による再生可能エネルギーや地球温暖化防止に関する理解を深めている。

糸魚川市立木浦小学校(糸魚川市)<外部リンク>

サケの採卵・受精の様子の画像
サケの採卵・受精の様子

 昭和61年より毎年、サケの採卵、受精、稚魚の飼育、木浦川への放流を行っている。
 平成15年より、毎年6月にふるさとクリーン活動として、地域の方々と海岸清掃を実施しているほか、平成23年より給食時の牛乳パックをリサイクルし資源ゴミに出す活動を行っている。また、地域へアルミ缶回収を呼びかけ、協力を得ている。

見附市立葛巻小学校(見附市)<外部リンク>

グラウンド芝生苗植え作業の様子の画像
グラウンド芝生苗植え作業の様子

 児童によるエコパトロールや花いっぱい運動、給食残量ゼロ作戦、エコキャップ回収運動などを実施し、学校をあげた環境教育活動を展開している。
 また、総合的な学習を活用した、地域のクリーン作戦やリサイクル工作のほか、学校周辺の自然「くずまきの森」の環境を活用した学習を行っている。さらに、保護者や地域住民と連携した地域ぐるみのアースプロジェクトの取組として、「グラウンド芝生化」や「グリーンカーテンづくり」等の緑化活動を行っている。

上越市立牧小学校(上越市)<外部リンク>

弘法清水自然公園でのニジマス放流の様子の画像
弘法清水自然公園でのニジマス放流の様子

 平成9年度より毎年、学校周辺や地域の清掃活動を実施し、環境美化活動を行っている。昨年度より地域住民と協力し、新潟県名水百選の弘法清水自然公園の清掃活動やニジマスの放流へ活動の幅を広げている。
 また、毎年度総合学習の時間に牧区の地域をテーマにした学習を行っており、「子ども観光大使」として弘法清水等のPR活動を行っているほか、マコモダケの栽培やアルミ缶回収を通じ環境保全や資源の大切さなどの学びを深めている。

社会福祉法人とよさか瑞穂会つくし保育園(新潟市)<外部リンク>

園児と行っている植樹の様子の画像
園児と行っている植樹の様子

 平成19年2月に園舎に太陽光発電設備を設置し、園児及び保護者と一緒に太陽光発電の理解を深めているほか、保育園の倉庫に園児の家庭で出る資源ごみを受け入れる体制を作り、家庭を巻き込んで資源ごみのリサイクルを推進している。
 また、園庭の緑化や温度上昇防止のために、園児たちと芝生の緑化や園庭の植栽、ゴーヤや草花の栽培等を積極的に行っている。

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